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木材卸では地場トップクラスの日進(博多区)が、10月1日自己破産の準備に入った。
原因はデリバティブの失敗。
5月初旬の段階では、続ければ10億円の損、今止めれば4億円の損で済むため撤退するとことだったが、違約金の問題で簡単には止められなかったようだ。
弁護士業界は裁判所を通さないで金融機関と調整を図る、ADRを申請するよう企業に訴えているところもある。
銀行の言いなりになるのではなく、金融機関にも応分の負担を要求するべきだろう。こんな記事も読まれています

