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自動車を運転している限り交通事故は避けられず、万が一の事故に備えて多くの人が自動車保険に加入している。
今年4月に事務所付近で、「出会い頭衝突」と書類に記載されるような事故を起こした。
幹線道路に出るため一時停車し動き出そうとした瞬間、左からゆっくり走ってきた自転車が私の車に衝突、運転者は自転車と一緒に横転したが、自動車にはタイヤの後も付いてないような、軽微と言って良いほどの事故である。
自転車を運転していたのは、30歳前後の工事現場員と話していたが、警察を呼んで人身事故として処理した。
現場に立ち会った警察官も、たいした事故では無く、特に処分は来ないだろうと言う程度のものだった。
ところがこの被害者は、何と半年間も通院して、治療費と慰謝料で130万円を保険会社から受け取っていたから驚いた。
保険会社が全て処理し当方に何ら負担は無かったものの、自動車も自転車も双方無傷であるにも関わらず、治療が良く続けられたものだと、逆に感心もした。
患者も患者なら医者も医者だということなのだろう。
あの程度の事故でこれほどの金額を支払っていれば、保険料が高くなるのは当然だ。
特に治療院と称する施設の中には、自動車保険や健康保険が適用されるのを良いことに、患者とグルになって稼いでいると噂されるているところもあり、こうした治療院は資格剥奪の行政処分も必要だろう。こんな記事も読まれています

