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「アンピールマンション」シリーズで有名な新栄住宅(中央区)は、12月20日に第43期(24年9月期)の決算発表を行った。
分譲マンション売上は137戸、37億0500万円で、家賃収入などを含めた総売上は44億0300万円。経常利益は4億5600万円だったが、今後分譲を予定している敷地の評価損4億5600万円を計上し、当期利益は6800万円。
現時点での完成在庫は「熊本城」5戸と「東郷」の8戸のみ。
今期は、「大村」96戸(完売)と、「福岡東」96戸(78戸契約済)が計上される予定で、売上50億円、経常利益4億8000万円を見込む。
そして来期は、「輝国」38戸、「熊本城Ⅱ」73戸、「弥生が丘Ⅱ」50戸を計画している。
また収益物件の購入も積極的に行っていく方針。こんな記事も読まれています

