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昨年暮れの総選挙では自民党が大勝し、民主党は惨敗の憂き目に会い、安倍内閣の誕生となった。
福祉や原発反対に固執していた民主党や、第三極の政党はマスコミの報道に酔い、国民の願う景気回復の真意が読めず、大敗を喫した。
古来、日本で美徳とされてきた不言実行に対して、最近は有言実行の言葉も生まれているが、これは言ったことを実行するから評価されるのであって、マニフェストで明記し大量に配布しながら、結局実行できなかったため民主党は大敗した。
安倍政権は景気回復を御旗に掲げ、日本銀行さえ強力な圧力でねじ伏せ、現在の日銀総裁は任期満了で交代となるようだ。
景気が良くなれば個人の財布も緩み、購買意欲も湧いて国内需要も増え、消費税増税も気にならなくなり、笑って税が払えるようになれば良いのだが、全てが上手く行くとは考えられないほど、今の景気低迷は深刻だ。
全ての政策決定にスピードが求められており、早急に景気回復策を策定し実行しないと、夏の参議院選挙で安倍政権の成績は決まるだろう。
あらゆるものにスピードが求められ、今年こそは即断、即決、即実行を旗印にし、走らないと乗り遅れることになる。
スピード感ある1年間を送り、今年の暮れには皆で一緒に笑って、新年を迎えたいものである。こんな記事も読まれています

