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1月21日、東京製鐵が鉄鋼商品の改定価格を発表した。H鋼がトン当たり約3000円値上がりして7万3000円、異形棒鋼は1000円アップし、5万7000円。
しかし、ユーザーの鋼構造物工事業者や鉄工業者は非常に安い価格で物件受注を余儀なくされており、鋼材商社からの値上げ要請を受け入れるかどうかはなはだ疑問。
仮に、受け入れられなければ、鋼材二次問屋が差額を被らざるを得ず、薄い利益がさらに薄くなると語る関係者も多い。

