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中山製鋼所(大阪市)は業績悪化を受け、昨年末226名の希望退職者を募り病院や有料老人ホームを売却、さらに今年に入り南海化学を譲渡し本業への回帰を強めている。
だが、鋼材が量、価格ともに低迷し、25年3月期売上は前期比317億円減収の1400億円、利益は前期の116億円を上回る赤字となる見通し。
同じ電炉メーカーで独立系の東京製鐵も業績の低下が著しいため、近いうちの業界再編が取りざたされ始めたようだ。こんな記事も読まれています

