タグで検索→ |
2月9日発売され「公共工事バブルに乗れないランキング」と題した、週刊ダイヤモンドのゼネコン特集(対象期間:平成23年6月~24年12月)で、内山緑地建設(久留米市)は100点満点でわずかに8.9点、福岡県下32社中、ワーストワンだった。
それほど業績が悪化したのかと思いよく見たら、週刊ダイヤモンドが使用していた資料は平成23年7月期の決算数字。だが、同24年7月期売上は4億円増収の48億円、最終利益は前期1.6億円の赤字から8400万円の黒字となっていた。
ウェブで経営事項審査結果を公表している、一般社団法人建設業情報管理センターが最新の結果を掲載していなかったミスなのか、それとも内山緑地建設の経審資料提出が遅れたのが原因かは不明だが、いずれにしても毎回ゼネコン特集を組むごとに物議を醸している罪作りな週刊ダイヤモンドだ。ゼネコンと九州は良く売れているという話は聞く。こんな記事も読まれています

