福岡の住みたい街 [2013年2月26日11:09更新]

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タウン情報誌「福岡ウォーカー」3月号に、読者6762人が選んだ、福岡地区の住みたい街ランキングが発表されていた。
1位が糸島で2位に天神・大名が選ばれていたので、驚くと同時に福岡ウォーカーの読者と、自分との年齢の差を感ぜずにはいられなかった。



一方で先日久しぶりに大牟田市を訪れたが、新栄町周辺の衰退を目の当りにし、改めて福岡市に住んでいて良かったと、しみじみ痛感したものである。

元気都市福岡を自認しているだけに、美術館や博物館に加え福岡シンフォニーホールや博多座があり、大相撲の九州場所も開催され、プロ野球やプロサッカーなどのチームも活躍しており、本当に自慢できる街になってきた。

福岡市役所の住民票などによると、人口は150万人弱と言われているが、実際に住民票を持たない人が4万人前後いる模様。

都心部にはワンルームマンションが増え、多くの若い人が住んでおり、街のあちこちにライブハウスが存在し、実にエネルギッシュな街になってきた。

東京や大阪で流行すれば、直に福岡に類似店がオープンする有様で、「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」など、「俺のシリーズ」が早くも福岡では「俺の割烹」として、中洲にオープンしている。

反面福岡には歴史ある「屋台」が頑張っており、多くの観光客が屋台での雰囲気を楽しむため、週末に訪れていることを考えると、福岡市の発展と人口増はまだまだ続きそうだ。