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最近は警察を筆頭に公務員の犯罪が、次々に発覚しては依願退職で職場を去っている。
今回の佐賀で起きた財布窃盗事件も、年齢は50代で肩書きも警視と聞いて、本人が語った「魔が差した。本当に申し訳ないことをした」の一言で事件を片付けるには、余りにもお粗末過ぎるのではなかろうか。
佐賀県警本部の刑事企画課刑事指導官を勤めていたようだが、前任地は唐津署と聞いて、臭い物には蓋方式で片付けると、佐賀県警が問われる問題が、発生するような気がする。
唐津市は平成の合併でエリアが拡大しているが、暴力団組織も存在し、九州電力の玄海原子力発電所にも隣接しており、摘発すべき犯罪は水面下で行なわれて、佐賀県警唐津署の捜査能力では難しく、また海砂に関する問題も解決していない。
副署長であれば大きな犯罪に加担していたはずで、元警視をパチンコ店での8万数千円の窃盗容疑という、小さな犯罪で退職に追い込む裏の組織は凄い。
「泥棒を捕まえてみれば我が子なり」と言われて来たが、捕まえた犯人が元上司であれば、現場の警察官も驚いたことだろう。こんな記事も読まれています

