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北九州市は工業都市5市が合併し、今年政令都市誕生50周年を迎えているが、人口の減少には歯止めが掛からず、流通業界における販売競争は一段と激しさを増している。
そんなスーパー業界にあって、地場大手のサンリブマルショクグループが、秋からの開設を計画している鮮魚の直営販売戦略が、仕入れ筋を驚かせているだけでなく、業界全体に波紋を投げかけている。
スーパーにとって、野菜、精肉、鮮魚の生鮮三品は店の顔で、力を注いでおり、仕入れ筋の協力は欠かせない。
ところがサンリブマルショクグループは、鮮魚部門で長年に亘って協力してきた㈱最上の役員を引き抜き、鮮魚担当責任者に迎え入れ、直営を始めると言うから驚きである。
双方に夫々の言い分はあるだろう、しかしビジネスの上での商習慣や道徳などを考えると、暴力団顔負けの仁義なき戦いでこんな記事も読まれています

