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任天堂は、「ニンテンドー3DS」ハードウェア・ソフトウェアの販売で、25年3月期は前期比26%増収となる、売上8200億円、当期利益200億円を見込んでいたのだが・・・。
海外での販売が上手くいかず、クリスマス商戦でも芽が出ず、今年に入ってからほぼ前期並みの売上に下方修正、それでも1ドル80円が90円に、また1ユーロは100円から120円となり、為替差益の計上で大幅増益となる予定だった。
しかし、ニンテンドー3DS、WiiUともに想定していた販売台数を下回ったため、為替差益を食い潰し、最終的には24年3月期並みの水準に止まった。
これでアベノミクスがなかったら、電機業界と同様に大幅な連続欠損を強いられていたことだろう。
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