タグで検索→ |
5月1日で福岡市の人口が150万人を、突破したことを高島市長が発表し、政令都市では神戸市に次ぐ6番目だが、人口の増加から数年後には神戸市を抜くと報じられていた。
日本を代表する都市を挙げると、東京、大阪、名古屋と大半の人が答えると思うが、政令都市の順序で発表されているのは、横浜、大阪、名古屋、札幌、神戸、福岡になっている。
市の規模では東京の次は横浜市の人口370万人で、次いで270万人の大阪、横浜市が圧倒的に大きいことを知らされた。
50年前に政令都市として誕生した北九州市は、今年が節目の年でイベントも目白押しだが、この50年の間に10万人減少して97万人になった。
しかしかつて7色の煙がたなびいていた北九州の空も、今では青空が広がり、市内を流れる紫川にはアユが戻っているようで、洞海湾には車海老さえ生息していると聞く。
こうした環境技術は日本でもトップレベルで、そのノウハウがこれからのビジネスに結びつくことが予想され、北九州空港の拡張で24時間離発着可能になれば、北九州市は飛躍的に発展する可能性を秘めている。こんな記事も読まれています

