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関係者の間ではM&Aの話もあったが、現経営陣のプライドの問題から話は立ち消えの状態が続いていたが、今度第三者割り当て増資を西部ガスが引き受け、出資比率約90%の筆頭株主として名乗りを上げることになり、関係者の間で話題となっている。
福岡市の鮮魚市場である福岡市中央卸売市場の卸売り、福岡中央魚市場は資金繰りが苦しいとの噂が以前から流れていた。
福博経済界を牛耳っている七社会の一角を占める西部ガスは、食とガスの結びつきが強いところから、中華料理の八仙閣を初め即席ラーメンのマルタイなど、関連事業として積極的な買収を進めており、その一環として今回の子会社化も進められたようだ。
福岡中央魚市場は特殊な営業形態で、一般社員は同業他社に比べよく働いていたものの、業績が悪化したのは全て現在の経営陣の能力の無さが原因と言われているだけに、刷新の大改革が行なわれると早くも噂が飛び交っている。

