福岡市議会 [2013年6月20日09:54更新]

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福岡市議会に所属する福岡市議会議員は、平成27年5月1日までが任期で、現在欠員1名で61名の議員が、福岡市議会を運営している。

各会派は自由民主党福岡市議団19名、公明党市議団12名、民主・市民クラブ8名、みらい福岡市議団7名、日本共産党福岡市議団5名、福岡維新・無所属の会3名、社民・市政クラブ福岡市議団3名に、無所属議員として川口浩議員、荒木龍昇議員、吉武輝実議員、橋田和義議員が、福岡市議会議員として活動している。

現在与党第一党である自民党所属の、森英鷹議員が議長に就任しているが、任期半分の折り返しをしたことで、議長を巡って自民党市議団が春ごろから揉め始めた。

自民党長老議員の一人が酒の席で、森英鷹議長に対し辞任の話をしたのが始まりである。

本人に辞任の意志が無いところから、大事な話を酒の席でしたと逆ねじを食らわし、これに応援団が加わり話は膠着状態が続き、自民党長老議員も頭を痛め小田原評定が続いているが、未だに結論には至っていない。

与党第一党の自民党会派に所属して、始めて大きな力が発揮できるのであって、同僚議員に呼びかけ離脱し、新しく会派を設立しても運営は難しいと思う。

先日三回忌の法要を済ませたが、故石村一明氏も草葉の陰で、さぞ嘆いていることだろう。