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参議院選の前哨戦と位置づけられていた、東京都議会議員選挙は6月23日に行われ即日開票された結果は、予想通り自民・公明の完勝で終わった。
民主党の余りの凋落には驚くばかりで、自民・公明に投票しない人の受け皿として、ブレナイ共産党に多くの人が投票し、選挙前の8議席を大きく上回る17議席を確保し、民主党を抜いて第3党に躍進している。
同様に維新の会と協調していたみんなの党は、橋下発言をきっかけに関係を解消し独自路線を走り、7議席を確保し議席数を大きく伸ばした。
都議選は参議院選挙に連動すると言われているが、発達した日本人のバランス感覚は素晴らしく、参議院選挙でどの様に発揮されるのか、投票率によって明暗が左右されるが、無党派層も政治に関心を持って、誰かに投票することに期待したい。
一度バッチを付けたら次も欲しいのか、今回の参議院選挙でも立候補予定者の中には、渡り鳥のような候補者も見受けられ、節操が無いのに驚くばかりである。
TPPも賛成で推進していると思っていたら、何時の間にか断固反対に回っており、時と場所によって意見が異なる候補者の変わり身の早さに驚くばかりだ。
バッチを付けるためであれば、過去に所属していた党に協力を依頼する、一国の大臣を経験した者の取る態度とは思えず、実に情けない話である。こんな記事も読まれています

