うきはからの便り [2013年6月27日09:11更新]

タグで検索→ |

昨年の九州北部豪雨で店の一部が流され、隣接する川の護岸工事の遅れから、復旧が心配されていた「イビサスモークレストラン」が、7月20日(土)リニューアルオープンする知らせが届いた。

耳納連山の麓うきは市から、柿園を抜け合所ダムの横を登って山道に入るが、去年の傷跡が至る所に見受けられ、復旧工事が今も行われている。

途中の景色を楽しみながら30分ほど車を走らせ、大分県境に近い川沿いの上に、九州北部豪雨の被害ニュースで放映された、「イビサスモークレストラン」の建物があり、昨年の豪雨の際に母親がヘリコプターで病院に運ばれ無事に生まれた、「尾花しずくちゃん」がヨチヨチ歩きで、出迎えてくれるのが楽しみだ。

毎年行なわれている若者の祭り「イビサ祭」に、今年は「2013復活感謝祭」のサブタイトルが付けられていた。

確かにオープンは予定より遅れたが、多くの人の努力と協力で開催される、今年の「イビサ祭」は主催者も参加者も、感謝と言う文字を改めて認識すると思う。

福岡県うきは市と言うものの大分県境の小さな集落に、当日は参加者を始めスタッフを含めると、300人前後の人が集まり賑わうことになるだろう。

最初の頃は小さな祭りであったが、回を重ねる毎にイベントも次第に充実し、特に今年は土、日曜と二日間開催予定で、盛り上がりを楽しみにしているファンも多いようだ。