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ひと雨ごとに秋の気配が濃くなり、祭り好きの福岡市民を中心に、市内各所でイベントが計画されている。
年1回開催されるイベントがあれば、シーズンごとに計画されている「バルウォーク福岡」、また「薬院サルー祭り」の様に毎月最終日曜日の夜、と決めて行われる定着したイベントまで、若い人のアイデアを見るだけでも楽しい。
また最近では、博多座で着物を着て歌舞伎を見る会や、灯りで幻想的に演出された博多区の名所旧跡を着物で巡る会など、実にユニークな企画が並んでいる。
最初は小さなイベントでも、継続は力なりを原動力に回を重ね、主催者の苦労が実って成長、今では立派なイベントとして市民に認知されているものまで数えると、その数は計り知れないと言って良いだろう。
近頃では、小さな神社で清掃などを行った後に、空き地を利用したガレージセールや、屋台の夜店を開いて楽しんでいるグループもある。
イベントを定例化すれば、ジャグリングやバルーンの大道芸人だけでなく、フラメンコやベリーダンサーも集まり、見物客の投げ銭で結構稼いでいる人気者の芸人も出てきた。
人が大勢集まれば、チラシなどに広告を出す企業スポンサーも現れ、テレビや新聞の取材もイベントを盛り上げる役目を担ってくれるだろうし、涼しくなったから週末には市内の何処かで、祭りが行われていると期待して良いだろう。こんな記事も読まれています

