糸島市長選挙 [2013年10月9日17:23更新]

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福岡市西部に隣接する糸島市の市長は、福岡県庁OBの松本嶺男氏(69)だが、来年2月に行われる市長選挙に、9月の糸島市議会で不出馬を表明したため、現在水面下では立候補者の調整が行われている。
最有力候補は現在糸島選挙区から、県議会議員として選出され活躍している、自民党福岡県議団所属の月形祐二氏で、保守系市議会議員などと一本化の調整を行い、最有力候補として名前が浮上しているようだ。
糸島地区選出の県議会議員は2名で、他に民主党の川崎俊丸議員が活動しているが、今回の市長選挙には前回立候補した人物は、民主党からの立候補は見送られる公算が大きい。
その他の野党や無所属からの候補者も、月形祐二氏が立候補すれば対抗馬としては弱く、市長選挙は無投票に近い選挙になる可能性が強い。
選挙には地盤、看板、鞄が必要と言われているが、それにも増して同氏は運が強く、ツキや運が大きく作用する選挙では、凄い力を発揮することだろう。
市長選挙の内容によっては、市議会議員選挙に立候補する顔ぶれも様変わりし、新旧交代が進むことも考えられる。