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福岡市の西部に隣接する糸島市は、前原市、二丈町、志摩町が合併した特例により、定数24名の市議会議員で糸島市議会は構成されている。
来年は2月2日を投開票日に、市長選挙と共市議会議員選挙が行われる予定で、現在の24議席から2議席減って、何人立候補するか不明だが、22の議席を争うことになる。
ところが糸島市議会議員の報酬は少なく、議員報酬だけでの生活は厳しく、何らかの兼業を持って生活を維持している状況で、また本人は元より家族も私生活が拘束されるため、8名の議員が引退するようで、議会事務局も慌てている。
地域の代表として議員活動を行ってきただけに、大半の議員が後継者を育成しておらず、本人は立候補する意思はあっても、家族の協力が得られないため手を挙げられず、立候補者全員が無投票で議員になれる可能性が高くなってきた。
若者の間では住みたい街ナンバー1で人気は高いが、政治に対する意識が低いところから、議員に相応しくない候補者もいるようで、良識ある地元民は頭を痛めている。
共産党も3名の市議会議員がいるものの、2名の議員が引退する模様で、残る1名も次回の選挙では党が公認しない噂も聞かれ、糸島支部では内部で何かが起こっているようだ。こんな記事も読まれています

