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大手ゼネコンの中で、11番手にランクされている西松建設の九州支社は、かつて中央区警固の表通りに面した立派な自社ビルを所有していたが、分譲マンションの工事を受注するためデベロッパーに売却して、現在は賃貸ビルに入居している。
この賃貸ビルの1階には女性相手のテナントが入居しているが、先日突然政治団体の街宣車がスピーカーのボリュームを上げて、ビルの周囲を廻り始めた。
聞き取りにくかったがよくよく聞いてみると、西松建設が受注した浜の町病院解体工事では三和興業が有力視されているが、過去に三和興業が行った解体工事について、政治団体は不満を持っている様子で、瓦礫の処理方法などを激しく追及していたが、余りにも大音量で流しているため、音が割れ内容が周囲に伝わっていなかった。
解体工事で発生する瓦礫は、分別処理が求められており、一括処分していた頃に比べると、割高になっているのが実状だ。
当然この業界も価格競争を強いられており、何らかの処分方法を考えついた三和興業が、かなりの安い単価で受注したため、今回の街宣活動に至ったようだ。
三和興業が過去に行った解体工事内容について、弊社にも内部告発資料が送られて来た経緯があり、今後は工事の内容を三和興業が変更しない限り、告発が続く可能性が高い。
なお三和興業は、戸田建設が受注している南区のがんセンター解体工事も、受注しているとの情報がある。こんな記事も読まれています

