元気が加わる福岡市 [2013年12月12日12:17更新]

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元気都市福岡は古くから海外との交流が盛んで、今でもアジアの玄関口として多くの外国人が訪れている。
旅行者だけでなく、多くの外国人が福岡に住むようになれば、その国の出先機関が設置され、現在福岡における正式な在福岡外国公館は、在福岡アメリカ合衆国領事館、在福岡オーストラリア総領事館、台北駐福岡経済文化弁事処、中華人民共和国駐福岡総領事館、駐福岡大韓民国総領事館、在福岡ベトナム社会主義共和国総領事館と、6ヶ国の外国公館が設置されている。

数年前に比べると福岡の街に、外国人が多くなったのも事実で、留学生だけでなく働いている人も多く昔は戸惑いもあったが、流暢な日本語に加えすっかり町に溶け込み、中には巧みに博多弁を使う外国人も増えているから面白い。

国民性や習慣の違いで、外国人が居住すればトラブルも起こり、パスポートなどの申請も増え、それぞれの国の出先機関が必然的に必要となり、領事館などが設置されることになる。

ところで最近はロシアとのビジネスも増えており、福岡に居住するロシア人の数も多くなり、同国は東京に大使館、札幌、大阪、新潟に総領事館を配置して、現在は函館に札幌の支部があるが、近くこの支部が廃止される噂が流れてきた。

そこで九州に出先機関が無いロシア連邦は当初、長崎市への新設を考えていたが、その後福岡への変更が考えられている模様で、新設場所はまだ決まってないようだが、福岡市に決定すれば更なる発展が期待される。