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2月2日に行われた糸島市の市長選挙と、市議会議員選挙は即日開票で、新市長には県議会議員出身の月形祐二氏が就任し、また22名の新しい市議会議員が誕生した。
糸島市は4年前の平成22年1月1日に前原市、志摩町、二丈町の一市二町が合併し誕生した、20代を中心にした若い人が住みたい人気の市で、今回当選した市議会議員の最高齢は70歳だが、22名の議員平均年齢は58.5歳、半数近い議員が引退し大いに若返ったのも事実である。
新市長に当選した月形祐二市長も55歳、議員の平均年齢よりも若干若く、老人若者双方の話を聞いて理解するには相応しい年齢で、市民の期待も膨らんでいるようだ。
九州大学移転で昔から住んでいる住民に加え、芸術や飲食などを目指した若い住民も増え、新旧の摩擦も問題になり始めており、街自体も大きく変わろうとしているだけに、今回の選挙には大きな意義があるし、市長、市議会議員には責任を背負わされたと言って良いだろう。
農業や漁業にしても、生産から販売まで、或いは形の不揃いな商品の加工など、新分野への挑戦も始まっており、子供を育てる環境の整備を充実させ、当面は住み易い環境整備と人口増加を考え、素晴らしい自然に恵まれた糸島市を目指すことだ。こんな記事も読まれています

