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福岡県は暴力団関連の事件が多発し、大きなイメージダウンとなっているため、県条例なども改正して取り締まりを行ってはいるが、余りにも未解決の事件が多すぎるところから、市民の協力が薄れているのも事実である。
2週間前から情報が流れていたが、ようやく福岡県警も容疑を固めたのか、行橋市の会社役員二保茂喜容疑者を、家宅捜索を行った上で銃刀法違反の容疑で逮捕した。
過去に行われた県議補選で、立候補を検討していた町議を脅迫したことでも捜査が行われており、折から地元では市長選挙も予定されているが、その立候補予定者の一人を脅迫したとの噂も流れているから恐ろしい。
今回逮捕された二保茂喜容疑者は、さらに別件で再逮捕される様子で、また同時に逮捕されたもう一人の容疑者は、暴力団のフロント企業役員との情報もある。
企業舎弟と呼ばれる面々が大手を振って歩いているようでは、官民一体となって暴力団の撲滅を目指している時だけに、行橋市のイメージを落とさないためにも、市民は厳しい目で今回の事件を追求するべきだ。
自衛隊が新たに導入を予定しているオスプレイは、築城基地に配備される見通しと言われ、基地の拡張も計画されていることから、利権を巡る地元政治家の代理戦争との噂もある。
だからこそ企業に暴力団の匂いが少しでもすると、県警は捜査の対象として注目し、その成果は徐々に挙がっている。こんな記事も読まれています

