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アビリオ債権回収㈱(東京都千代田区)が、福岡地方裁判所で提訴している譲受債権請求事件は、7月度に入っても着実に数を増しているが、当然ながら福岡簡易裁判所でも個人を相手に提訴されており、7月1日だけで41件の審理がなされていた。
地方裁判所での裁判は高額のケースが多いだけに、審理には時間を要し、また敗訴した被告企業の中には民事再生法などの法的手続きを申請し、回収できない場合も出てくるため、少額とはいえ、簡易裁判所での債権回収裁判の方が確実に回収出来るようだ。
だからこそ、債権回収企業は高収益を生んでいるのだろう。
再度アビリオ債権回収の平成26年3月期決算を掲載します。
売上・営業収益 108億9817万円
うち買取債権収入 108億2245万円
住宅債権収入 6821万円
その他の収入 750万円
当期純利益 19億6523万円
純資本 195億5681万円
総資本 236億0546万円
純資産比率 82.8%こんな記事も読まれています

