半年前の2月4日午後11時過ぎ、天神の博多大丸前、渡辺通り4丁目交差点で、車10台が絡む暴走事故が発生、翌日の新聞などマスコミ上で大きく報道され話題になった。
しかし覆面パトカーの追尾を受けていた事故だったにも関わらず、逮捕された30代の運転手と同乗者名はその後警察からは公表されず、政治的な圧力か?と囁かれていたが、ここにきてようやく逮捕となり、氏名が公表された。
危険運転致傷罪で逮捕されたのは、荒木祥平(37才)で㈱テンペストパワー代表取締役。
当時、同乗者とともに吸引していたと見られる脱法ハーブが、その後全国で相次いだ交通事故などでも原因となっていたことから、規制強化の端緒となり、「危険ドラッグ」に呼び名が改まるキッカケともなった重大事故であり、運転していた当事者だった。こんな記事も読まれています

