参院選 九州各選挙区の当落直前予想(1) [2010年7月8日15:10更新]

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日本の予想外(?)の健闘で大いに盛り上がったサッカーW杯南アフリカ大会。いよいよ大詰めを迎えたねo(^-^)o 

1次リーグでは南米勢の強さが目立っていたけど、決勝トーナメントに入ってからは完全に欧州勢が息を吹き返した。特に印象に残ったのはドイツの強さ。残念ながら準決勝でスペインに負けたけど、それまでは圧巻(;・ω・)

この国はだいたいどの大会でもいいところまで勝ち上がるんだけれども、今回はベテランと若手のバランスが絶妙。これまでは、強いんだけどイマイチ魅力(例えばスペインのような華麗なパスワーク)に欠ける印象だったけど、積極的に点を取りに行く姿勢に好感度大\(^o^)/ 眠い目をこすりながら深夜の中継を見たかいがありました(ρ.-) 



結果がすべてという点においては、スポーツの世界も選挙も一緒。「頑張った。善戦しました。でも落ちました」ではダメダメ~┐(‘~`;)┌

そういう意味で11日投開票の参院選について言えば、政権与党の民主党に何が何でも勝つんだという必死さ、執念を感じないのよ(-.-;)

まだ与党ボケするには早いはずなんだけど、衆院で300議席余を持っているせいなのか、党関係者の多くは「大敗しなければいいや」くらいの気持ちでいるとしか思えん・・(-_-#) ベスト4まで勝ち上がったウルグアイをはじめ、サッカー選手たちの姿勢を見習ってほしいものですなo(`へ’)○☆パンチ

 

んでもって今回は、同選挙直前ということで、独自に収集した情報などを元に、九州7選挙区の当選者予想をしてみるっす(o~-‘)b

最近は昔に比べて、本当に選挙の予想がしづらくなっちゃって・・(^。^;)  っと、とりあえず先に言い訳っぽいことを・・m(_ _)m

理由はいくつかあるんだけどね、例えば地縁が薄れたり、業界の締め付けやらが効かなくなったりで、票読みがしにくくなっていることも要因の1つ。 

ただそんな中でも、ある程度結果が見えてしまっている選挙区もあって、それが2人区のここ福岡。民主現職の大久保勉氏と自民新人の大家敏志氏で決まり(*^m^*)  福岡はこれまでも民主、自民で2議席を分け合ってきたけれど、今回も同じ結果になるね。

春ごろまでは、民主の2人目擁立や自民を離党して国民新に移った現職の吉村剛太郎氏の参戦に加え、みんなの党まで絡んで大混戦になることが予想されたんだけど・・\(^_^ )( ^_^)/ 

ところが

①公明が独自候補擁立を見送って実質的に大家氏の支援に回った

②民主に昨年の衆院選のような勢いがなく、2人目の当選が非常に困難

③みんなの党は比例代表では人気があるものの、選挙区では組織力もなく思うように候補者の知名度を上げられなかった

-などで、大久保、大家両氏に票が収れんしていったのね(・ω・;)

大久保氏と大家氏のどちらが上位に来るかは微妙。私ナベちゃん的には現職の大久保氏が強いと思うんだけどね。民主と社民が推薦する堤要氏に多少なりとも票を食われていることもあり、最後までもつれるかもしれないね。

大久保氏は政策通とされているんだけど、外資系金融会社に勤務していたからなのか、はたまた京都大卒エリートの悲しさか、人情の機微に疎いところがあるようなんだよね~。。(><。)。。

 

小耳にはさんだ話なんだけど、公示前にこんなことがあったんだって。

あるパーティー会場で、大久保氏と大家氏が顔を合わせた。あいさつのため近寄った大家氏に、大久保氏はこうほほ笑んだ(^-^)

「今回はワン、ツーで行きましょう」

「ワン」のときに自分を指し、「ツー」で大家氏を指したとか\(◎o◎)/

次回(9日アップ予定)は他県の情勢ね!

(続く)