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「中村緑地建設」(福岡市南区)の10年6月期決算が判明。売上は前期比4.3%増の6億4564万円だが、粗利率が1.7ポイント低下し営業損益段階で▲38万円(前期▲378万円)、最終利益は9万円(同▲412万円)。官公庁競争入札での落札価格低下で、粗利率も低下したのが収益悪化の原因。なお同社には主力受注先の「西日本高速道路メンテナンス九州」(中央区)が昨年10月、750万円の出資を行っており、北部九州地区植栽保全工事約1億円を毎期請け負っている
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