安値競争泥沼化の配水管工事から撤退 [2011年4月21日13:39更新]

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地場上位クラスの水道工事業者「中原工務店」(南区)は、福岡市水道サービス公社が毎期入札している配水管修理工事(年間契約、下限価格なし)から撤退し専属の社員11名を整理。昨年来採算を度外視したような低価格での落札が続き、競争が泥沼化しているため。ちなみに今年度工事の入札で同社が応札した価格は1億円、落札価格は「西部水道工事」(早良区)の4300万円だった