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全国生コンクリート工業組合連合会の発表によれば、9月末での全国の生コン工場は前期比110工場減少し3552工場、前年同期は91工場減だったから、縮小速度が加速と分析している。
一昨年に比べ、昨年は生コン出荷量が半減しているため、工場が減少するのは当然だが、取り扱い商品増やし、また生コン卸など業態を拡大し、売上を伸ばしていた大阪の籐成商事とエスピー・マテリアルがともに11月30日事業を停止した。
原因は回収が長期化し、焦付きが発生とのことだが、それ以上に大きな理由としてあげられるのは、生コンやセメントのキャッチボールを行い、売上を膨らませていたということだろう。こんな記事も読まれています

