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アンピールマンションで有名なデベロッパーの新栄住宅(木庭律明社長)が、12月20日第42期決算発表を行った。
平成23年9月期は引き渡し戸数が129戸から117戸に減少し、売上は前期比約5億円減収の36億3400万円。だが、新規物件の「アンピール伊都」と「アンピール筑紫野Ⅱ」が早々に完売し経費が圧縮され、経常利益は6000万円増益の2億3100万円となった。
今期は「熊本城」90戸、「大村」96戸、「東郷」44戸が竣工引き渡しとなる予定で、売上36億3200万円、経常利益2億6500万円を見込んでいる。
なお、福岡東部のランドマーク、「アイランドタワースカイクラブ」は最後の1戸が12月26日契約の予定で、これによりアンピールマンションシリーズの完成在庫はすべて無くなる。こんな記事も読まれています

