タグで検索→ |
東証一部上場で千葉県内を中心に、コンビニをFC展開している、㈱CVSベイエリア(千葉市)は、24年2月期に続いて、25年2月期も赤字となったことを発表した。
粗利率の低下や、下期に新規開店した店舗が苦戦を強いられたこと、さらに店舗閉鎖損失の計上もあり、連続欠損となった。
CVSベイエリアはもともとセブン―イレブンのFC店舗として出発したが、その後に現在のサークルKサンクスに衣替え。しかしサークルKサンクスのFC店舗ではコンビニ競争に勝てないとして、昨年3月からサークルKサンクスとの契約を中途で解約、今後は業界第2位であるローソンのFC店舗となっていただけに、25年2月期決算が注目されていた。
こんな記事も読まれています

