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コンビニ業界第4位のサークルKサンクス(愛知県稲沢市)に加盟するエリアFCの離脱が止まらない。
鹿児島と熊本でサークルKサンクス112店舗を展開している南九州サンクス(鹿児島市)が、8月末の契約満了を前に更新しないことを決断し、業界第2位のローソンに衣替えすることを表明した。
サークルKサンクスからのエリアFC脱退は、この2年間で4件目。
① 23年7月~サンクスアンドアソシエイツ富山・77店舗~ローソンへ
② 24年3月~CVSベイエリア・千葉・127店舗~ローソンへ
③ 25年3月~サンクスアンドアソシエイツ東四国・90店舗~セブンイレブンへ
④ 25年8月~南九州サンクス・鹿児島・112店舗~ローソンへ
これは「サークルKサンクスの看板では、今後のコンビニ業界で生き残れることが出来ない」と、各地のエリアFCから烙印を押されたも同然の事態。業界第5位でイオン系のコンビニ、ミニストップの後塵を拝することになるのは時間の問題と語る関係者も多い。
ところで、鹿児島と熊本のサークルKサンクスがローソンへ看板を書き換えることになるため、九州地区でのサークルKサンクスは福岡の52店舗だけになる。こんな記事も読まれています

