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セメントメーカー主要5社の収益が拡大、生コン需要も回復しているため、全国で集約化された生コン工場は23年度で147工場だったが、24年度は59工場で、現在稼働しているのは3456工場。
一方、アウトサイダーとの競争が厳しい福岡地区では、30社39工場で変化は無い。
昨年来生コン価格を値上げする方向でアウトサイダーと交渉していたが、マンション工事が活発で生コン出荷量が増え、稼働率がアップし、売上も上伸していることから、価格の問題は据え置かれ、進展がないようだ。
工事量が増えている今こそが、アウトサイダーを組合内に取り込み、ゼネコンとの間での価格交渉を、有利に進めるべきチャンスだと思うのだが・・・こんな記事も読まれています

