都市型水災は時間との勝負 [2013年6月4日11:08更新]

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ゲリラ豪雨などの際に、浸水対策用「土のう」として格好の新商品が発売された。「セーフティエコバッグSEB」がその商品で、紙おむつなどに使われている高吸水性ポリマーを使用しているもの。普段は10枚で厚さ8センチ、重さ10キロでしかないが、水害での使用時には1枚で重さ30キロにまで膨らみ、3段積みで約41センチの高さとなる。

そのため、家屋や駐車場、地下室などの入口に積み上げれば、水の流れ入みを防ぐことが出来る。また土木工事現場をSEBで囲っておけば雨水で現場が浸ることも無い。さらに田畑や園芸場での水路誘導にも使える。その一方、火災のときにも消火剤として使うことができるという優れものが「セーフティエコバッグSEB」だ。

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