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マルキョウ(大野城市)は、昨年11月公表していた、平成25年9月期業績を下方修正した。
売上高は840億円から844億円に増額となったが、営業損益段階で14億円の黒字が11億円に減少しており、当期利益は8億円の黒字が19億円の赤字となった。
これは佐賀店の閉店も含む、不動産下落にともなう減損損失を計上したためとしている。
だがこうした大幅な赤字計上は、西日本鉄道が年内に15%の筆頭株主となることと無関係ではないだろう。
なお、11日前場9時過ぎの株価は505円・前日比5円安。
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