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福証上場の正興電機製作所(博多区)の子会社、正興サービス&エンジニアリング(旧正興商会)が、誠にお粗末な原因で福岡市から3ヶ月の指名停止処分を受けた。
原因は、11月11日開札の福岡市発注「梅光園ポンプ場汚水自動除塵機改修工事」で、正興サービス&エンジンイアリング(年商17億9462万円、博多区)が機工開発(年商6953万円、東区)から頼まれて、工事費内訳書を渡し、両社が同じ内訳書で応札したため。
先々月来、同じ様に工事内訳書を渡し、指名停止処分を受けた工事会社がいくつも出て来ている。あまりにもお粗末というか、情けない有様。
渡した方は、当然数値を変えてくれると思っていたのだろうが、自社で見積もりが出来ない企業にそうしたことを期待する方が無理だと考えるべき。こんな記事も読まれています

