タグで検索→ |
今年度から来年度に掛けて、分譲マンション業界は過去最高の業績を計上しそうな勢いだが、一部のエリアでは需要が飽和状態となっているのか、値引販売が始まった様子も聞かれる。
値引販売が始まったと噂されているのは、大和ハウス工業(大阪市)の「プレミスト京町本丁」138戸。このあおりを受けてあなぶき興産九州(博多区)が開発している「アルファステイツ京町」44戸にも、顧客から値引要請が強まっている模様。
関係者によれば、鹿児島地区での需要低下は徐々に進むが、熊本地区は一挙に急降下し、さらに福岡地区での需要減にも直結すると言われているだけに、危機感を持ち始めたデベロッパーも出始めている。こんな記事も読まれています

