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八木山バイパスは10月1日から無料化するために、料金ブースの撤去作業で交通を遮断、9月30日の国道201号線は通行車両の増加で渋滞となり、トラブルも続発したようだ。
バイパスが完成するまで、冬は降雪でチェーン規制などから通行止めも発生し利用者は不便を強いられてきたが、開通しても高い料金がネックとなり、下道の国道を利用する車両が多かったのも事実。
八木山峠は交通量が多かっただけに、行き交う車を相手にしたドライブインや飲食店も繁盛していたが、バイパスが無料化すれば一般道の交通量は激減するだろう。
飯塚市は、最近流行の朝の連続ドラマの影響もあり、旧伊藤伝衛門邸を訪れる観光客が増えているが、石炭で繁栄したかつての面影はなく、商店街も閑散としている。
しかし安倍内閣副総理である麻生太郎議員の選挙区でもあり、地元大学生などが福岡市との連帯を強め、交流イベントなどを積極的に企画すれば、発展する可能性も出てくるのではないだろうか。
幸いに福岡市と飯塚市の間にある粕屋町は、隣接する市町村の中でもインフラが整備されて、着実に人口が増加しているため、今最も注目を集めている町で、その延長線上に飯塚市がある。
今後飯塚市が反映するためには、福岡との間でいろいろな交流会を積み重ね、福岡に居住している若者をどうやって飯塚市に呼び込むか、その点が課題と言って良いだろう。こんな記事も読まれています

