野党は整理したほうが良い [2014年11月22日17:32更新]

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~野党は選挙協力を~

お家騒動により「みんなの党」が解党したが、テレビで見る限り実に情けないシーンで、よくもまあ国民の税金を無駄に使ってくれたものだと、皮肉の一つも言いたくなる。

前回の総選挙では自民党の圧倒的な勝利で議席が確保されたが、それぞれの小選挙区での自民党の得票は、30%台で当選している議員が多い。

一方、野党がいくつあって何という政党名なのか、正確に覚えている人は少ないはずで、日本人の性格から考えると、自民党、公明党、民主党、共産党、この四つの政党に集約すれば、少しは政界も整理整頓されるのではなかろうか。

自分の主義主張が通らないからと言って、所属の政党から離党し新党を設立しても長続きせず、実に税金の無駄遣いだ。

自分の意見があれば短気を起こさずにそれを主張し、その政党の中にあって時間をかけて、周囲を納得させる努力をすればよいのであって、短兵急では決して良い結論は出ないだろう。

この数年間で作られた新党の実力者は、皆さん結構な御年を召しておられることから、これを機会に年寄りが政界を引退すれば、若い人は古巣である民主党に帰って行くのではないか。

そして民主党は右から左まで清濁合わせ飲める、太っ腹の人が党首に座れば、重箱の隅を突っついて、時間と経費の無駄使いとも思われるような、つまらない質問で政権の足を引っ張らなくても、充分に自民党に対抗できる政策論争が出来る政党になるだろう。