某先生の、出処進退に関する「判断ミス」!?(1) [2010年2月10日08:31更新]

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この間大阪に行く用事があって、夜中にホテルのテレビをつけたんだけど。

実は大阪には「虎辞書なる!!」っていう、わがタイガースの過去の好カードを再放送する番組があってさo(^-^)o

この時流れていたのは、1月17日に急逝した小林繁投手の登板試合(1983年4月)。いや~、実に懐かしく見させてもらいましたよ♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪



ぼくらの世代でさ、小林投手のあの独特の投げ方をマネしたことのない野球少年はいない-こう言い切ってもいいでしょ。

あの「江川事件」に絡んでわがタイガースへ電撃トレードされるという「悲劇」。そして何よりも、憎き巨人打線を闘志むき出しでバッタバッタと討ち取るあの勇姿o(`へ’)○☆ 

大好きだったもんな~(*^_^*)

実力やルックスもさることながら、彼の評価を高めたのはやっぱり、わがタイガースへの移籍の際に泣き言や恨み言を吐かなかったこと。

それから、13勝(14敗)という成績を上げながら「来年15勝できなければ野球をやめる」との発言を守り、31歳の若さでスパッと引退したことデショ。

見事な身の振り方、引き際を含め、忘れられない名選手の1人。
本当に残念です(p_;)

 

んで、何の話かというと、出処進退、身の振り方ですよ、政治家の。
「前振り長すぎ」なんて怒らないでね~(^人^;)

難しいのよ、政治家の引き際は。自分の考えだけじゃどうにもならない。
支持者をはじめ様々な要素が絡むからね( ̄ー+ ̄)

今回は、某先生について、まことしやかに流れている噂話をご紹介!

 

某政党の某先生が、同じ党のベテラン実力者の元を訪ねた。

同党では参院選に別の候補者を立てることにしたんだけど、はずされた形になった現職の某先生も出馬を譲らず一歩も引かない-そんな状況だった。

少なくとも表面上は。

で、某先生が実力者を訪ねた理由は、今夏の参院選への出馬を取りやめる代わりの「見返り」を求めるため。

何のことはない、出馬の意向を撤回しなかったのは要するに「ゴネ得」狙いだった、というわけ。

(続く)