某先生の、出処進退に関する「判断ミス」!?(2) [2010年2月12日13:54更新]

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ちなみに政治の政界では、立候補希望者が重複した時など、たいていお金でカタを付けるのが常識なんですね(・_・;)

ところが、同党はすでに別の候補を公認することを決めていたから、「公認候補に決まってから来ても遅い」とベテラン実力者に一蹴された・・(ノ-o-)ノ ┫

-とまあ、こんな話。

 



さて、某先生は某政党を離党したんだけど、一時期は国民新党への合流も取りざたされてた。

ところが有力支持母体である出身校(福岡で知らない人はいない名門校)OB会は「無所属で出るならば応援するが、国民新党から出るのであれば応援しない」と通告したんだって。

だから、離党したのはいいけれど、「仕方なく」無所属での出馬に踏み切らざるを得ない状況になっちゃったわけ┐(‘~`;)┌ 

つまり某先生の場合、もし噂が本当であれば、出馬を断念しても見返りという「実利」もなし、出馬するなら無所属-というイバラの道しか残らなかった、ってこと。

「男は負けると分かっていても戦わなければならない時がある」

誰が言ったか忘れたけど、確か、こんな言葉があったよね。某先生も、一見こんなセリフが似合いそうに思えるけど、実際はそんな格好良いもんじゃなさそうだよね~。

単なる判断ミスで進退窮まった-と言った方が正しいでしょ。場合によってはいつの間にか出馬断念、引退発表-なんてことも十分ありえるね。

 

ところで小林投手。憎き巨人にめっぽう強かった記憶があるんだけど、今回調べてみたらそうでもなかったことが分かった。

移籍1年目こそ8勝0敗だったものの、その後引退するまでの4シーズンでは計5勝15敗と大きく負け越していたんだよね。

それでも多くのファンの心に良いイメージが残ったのはやっぱり、彼の身の振り方が男らしさや潔さを感じさせたからじゃないかな~L(・o・)」

 

それに引き替え某先生。彼が引退した時、支持者や有権者の記憶には、はたして何が残るのかな・・・?

・・と、今回はちょっと渋く締めてみました(^。^;) 

ってなわけで(^O^)/~~ see you !