伊藤和央氏は北九州市の港湾空港局長だっただけに、地元マリコンとの「不適切な関係」が囁かれていたんですよ(・_・;) もし選挙区から出馬すればこうした情報・スキャンダルが噴出する可能性が高い(-.-;)-とみる向きもあった。もちろん、助信氏もその仲間。さらには助信氏と切っても切れない関係の元県議(北九州市若松区選出)、古賀友行氏も。 古賀氏といえば、福岡市長選、県知事選で民主推薦候補の選対本部長を務め(助信氏によって据えられ)、選対の資金をチョロまかしていた疑惑が浮上している人物(-o-;) その古賀氏が、伊藤氏出馬の暁にはまたもや選対本部長を務める-と、まことしやかに噂されていたんですね(*_*) そんな好き勝手は許さない-これが、「反助信派」の共通認識としてあったわけですねぇ。 ところが、助信氏はどうも、こうした勢力を甘く見ていたようなんですな┐(‘~`;)┌ 昨年秋に松本龍県連会長(当時)の辞任に伴う形で幹事長を辞任した助信氏。後任には吉村敏男県議が就任したんですが、2人は自他ともに認める「盟友」。新幹事長を使って伊藤氏擁立をねじ込むことくらい簡単簡単-助信氏はそう考えていたようなんだけど、あにはからんや・・(; ̄Д ̄) 最大の要因は、藤田氏らが総選挙で当選し「現職代議士」となったこと(o~-‘)b 06、07年当時は藤田、城井両氏とも元職、つまり「浪人中」の身。それがいまや堂々の現職、発言にも重さが違いますわなあ。 発言力の増した反助信派は「今回ばかりは絶対に譲れない」と、かなり激しく抵抗を続け、その結果最終的には6対1(吉村幹事長のみ)の大差をつけ土壇場で大逆転(°д°;;)、堤氏擁立となったのであります。 伊藤氏擁立で地元マリコンからカネを集め、古賀友行氏を使って選対からチョロまかしてやれ(全県規模の参院選は、選対で扱う金額も大きいからね~)-なんて考えていたであろう助信氏の思惑は、はかなく露と消えてしまったのでありました・・(T¬T)/~~~ 昨年からその「素行」について内部から批判が出ていた助信氏。彼の凋落は、これで決定的になったと言っていい。とは言えその一方で、助信氏抜きで選挙に勝てるのか-という疑問も湧いてくるんだよね(・_・;) 参院選では社民との連携をどうやって上手く進めるかという難問が控えている。だけど、藤田氏らにそのような手腕があるとは思えない。 例えば2月の糸島市長選。彼女にとっては地元の重要な選挙だったはずなのに、自らのブレーンだった民主推薦候補は、自民べったりでまったく冴えない元県職員、松本嶺男氏(前・前原市長)に惨敗。 はっきり言って選挙になってなかったもんね、ひどかったわ・・┐(‘~`;)┌ はてさて、一体どうなるのやら・・。 パ・リーグが一足お先に開幕しましたなあ。球春到来です(^o^)/ 連休中の試合は接戦が多くて実力伯仲。とにかく、わがタイガース、ホークスともにそこそこやってくれそうだと期待してるんだけどね。 タイガースは城島の補強で何かと話題が豊富。投手陣もかなり整備されていて、優勝候補に挙げる評論家もいる。赤星の引退がどれくらい影響するかがポイントかな(^_^)v。 ホークスは昨年優勝のファイターズとの3連戦で勝ち越し。小久保が頑張ってたね~。ただ、開幕2軍スタートの松中をはじめ長打力のある主力はみなベテランだけに、全員揃うことはシーズン中あんまり期待できそうにない。なのにいまだに若手がイマイチ伸び悩んでるよね~。これはここ数年の課題なんだけど、今年も解決されていない(`ε´) スザンヌと遊んどる場合か!! 早く帰ってきてくれ、斉藤和己!! o(`へ’)○☆パンチ
民主・社民統一推薦候補決定の舞台裏(2) [2010年3月23日08:37更新]
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