県の新年度人事に見る 麻生知事5選出馬の可能性(2) [2010年4月23日10:01更新]

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そんでもって、もう1つのポイント。

中島前副知事が表舞台から去っちゃったことにより、たなボタ的(^。^;)に実質No.2の座に就いた山崎建典副知事の意向が大きく反映されているということなんですなァ(; ̄Д ̄)

山崎副知事は、人事課長、秘書室長、保健福祉部長、総務部長を歴任。県議会No.1の実力者、蔵内勇夫・自民党県議団会長とも気脈を通じている(-"-;) 



ある関係者によると、今回の人事では、かつての山崎氏の部下たちが昇任しているケースが目立つんだって(-.-;)

「自分よりずっと若い課長補佐が課長に引き上げられた。彼は前に山崎さんの下で働いていたからだろう」(ある課長クラスの県職員)(`ε´) 

ほかにも、接待問題で飛ばされた高田則好・市町村支援課長の後任に、山崎氏が秘書室長時代の部下、森祐司・医療指導課長が就任。江口秘書室長の後任には、山崎氏と同窓の金納文彦・県民情報広報課長が就いた\(◎o◎)/

 

さてさて、これはどういうことなのかな (・_・)……?

私ナベちゃんはこう考えるのであります(o~-‘)b

麻生知事にとっては5選出馬は当たり前のこと、既定路線。選挙に勝つには県議会の実力者・蔵内氏の支援が何としても欲しい、そのためには山崎氏にうまく蔵内氏を懐柔してもらわなくてはならず、よって人事に関しては山崎氏の好きなようにやらせた。

これこそが今回の人事の本質であり、麻生5選出馬は確定的とする根拠なんですよ(^_^)v 

 

ここまで読んだら、賢明な読者ならもうお分かりのはず。この手法は、かつて中島前副知事が人事権を一手に握っていた時と、なぁ~んにも変わっていないんですよ、実は( ̄○ ̄;)

中島氏は、自分の部下たちをどんどん重要ポスト引き上げ「帝国」を築き上げていった。自分の手駒が重要な地位にいれば、その分、いろいろと仕事がしやすくなるのは言うまでもないからね。

まあ、知っている人間の方が使いやすいのはどこの世界でも一緒だから、やむを得ない面もあるんだろうけど・・┐(‘~`;)┌ 

それにしたってあんな事件があったばかりなんだからさ、人事についてはもう少し工夫をするべきだったと思うんだけどね~(^。^;)

 

ところで、タイガースのわれらがアニキ、金本選手。連続フルイニング出場にみずから終止符を打ったねぇ~(p_;) 

右肩故障の影響で開幕から打撃の調子も上がらず、まともにボールも投げられない状態(T_T) 記録のこともあって監督としては替えにくいとはいえ、42歳の彼1人に負担かけすぎ(*`θ´*) どのタイミングで「英断」に踏み切るかが今年のタイガースの結果を占う-こう考えてたんだけどね。

多くのファンがそうだろうけど、私ナベちゃんとしては記録が止まったことは率直に残念(T¬T)/~~~ 日本はもちろんメジャーでも今後抜かれることはなさそうな、大記録だもんね。 

だからこそ、個人の記録よりチームの優勝争いを優先した金本の勇気ある決断に、敬意を表したいです(^-^)>

それに比べて麻生知事(∋_∈) 彼にとっては県政なんか実はどうでもよく、知事の座に居続けたいという自らの欲望こそが最優先なんだろうな~。こう言うしかないもんね(*_*)

そろそろ自分というもの、そしてこの15年間の県政を冷静に、客観的に見つめ直してもらいたいもんですよ。

アニキのツメのあかでも煎じて飲みやがれ\(`O´θ/キック!

ってなわけで、またね~(^O^)/~~ see you !