さて、福岡以外の九州6県の1人区。とりあえず固いのは、佐賀と宮崎が自民、大分は民主-私ナベちゃんはこう予想するのですV(^_^)V マスコミ各社の世論調査でも、だいたいそういう予想になっているみたいだけどね(*^m^*) 佐賀に関しては、ある大手新聞社の世論調査で、自民新人の福岡資麿氏が民主新人の甲木美知子氏にダブルスコアで勝っているとのこと( ̄○ ̄;) なので、ここは投票前に「当確」でしょうな~( ^ _ ^)∠☆PAN! 地元選挙通によれば、佐賀、宮崎ともに有権者の「自民回帰」が顕著で、特に昨年の衆院選で民主に投じた人が「やっぱり自民でないとだめだ」となってまた元に戻っているとのこと(; ̄Д ̄) 確かに、衆院選後の民主連立政権の迷走ぶりに、多くの国民が失望感を抱いたのは無理からぬところ(^_^;) 自民への回帰現象はその裏返しとも言えるね(*_*) 長崎、熊本、鹿児島の3県は比較的競っている選挙区。中でも最大の注目区は、熊本なのですよ\(^_^ ) / 民主新人の本田浩一氏と比例代表からくら替えした自民現職の松村祥史氏が、一歩も引かない競り合いを続けてるんですな(・_・) 水俣病や川辺川ダムなど政策テーマも多いだけに、両党ともに重点区に位置付け幹部級を続々投入しているんですな~。 熊本は元々、保守地盤の厚い県ではあるんだけれど、自民政権時代に農村の荒廃や地域経済の衰退が進んだこともあって、「自民離れ」の程度は実は、九州の他県よりも大きいのです(`ε´) そんなわけで、「新しいもの好き」の熊本県人の気質(福岡県人もそうだけどね(^o^))も考慮し、本田氏が最後に抜け出す-と、私ナベちゃんは大胆にもこう断言するのであります(o~-‘)b 長崎は、諫早湾干拓事業の開門調査をめぐって県連と対立している民主現職の犬塚直史氏が、前知事の金子原二郎氏の後塵を拝すことになりそう(°д°;;) 2月の知事選以来、ここも自民復調の風が吹いているんですね(^。^;) 金子氏は知事時代に培った人脈や組織力をフル回転、昨年の衆院選で4小選挙区すべてを制した民主の集票力を上回っているのが現状です。 鹿児島も、自民現職の野村哲郎氏が頭一つリード。地元の選挙通によると、野村氏は特に郡部で強さを発揮、政策協定を結んだ公明の支援も受け上積みを図っているとのこと。民主新人の柿内弘一郎氏も必死に追い上げているんだけど、逆転までは難しいでしょう(^人^;) というわけで、以上の予想を総合すると、九州7選挙区の計8議席は民主の3勝5敗。自民王国・九州の健在ぶりを示す結果ということでしょうな♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ ところで、サッカーの話ね。 スポーツ雑誌で読んだんだけど、今回のW杯で顕著な守備的戦術(わが岡田ジャパンはその好例)について、元日本代表監督のオシム氏は「リスクを冒して攻めるべき」と提言しているのよね。やっぱりさ、リスクを冒してこそ得られる果実も大きいのは間違いないもの。 岡田ジャパンについてコメントするなら、大会前の多数のメディアによる「惨敗予想」を覆し、日韓大会と同じベスト16にまで進んだことは称賛されるべき\(^_^ )( ^_^)/ でも、もう1つ高い壁を超えるためのリスクをなぜ冒さなかったのかという気がしてならないのは私ナベちゃんだけではないはず(・_・)……? 新監督には、日本の持ち味であるハードワークと組織プレーは生かしつつ1点をもぎ取るための大胆な戦術や、リスクを恐れない勇気をチームに植え付けてほしいと思いますよ、ホント。 それから、忘れちゃならないプロ野球。W杯期間中、世間はサッカー一色に染まった感があるけど、わがタイガース&ホークスはさりげなくいい位置に付けてるよねo(^-^)o 夏の祭典オールスターゲームも今年は福岡であるし、W杯が終わってもまだまだ熱い夏は続くのである!(^_^)v ほんじゃまたね~(^O^)/~~ see you !
参院選 九州各選挙区の当落直前予想(2) [2010年7月9日09:25更新]
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