胡弓の夕べin唐津 [2008年4月11日15:43更新]

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趙国良先生(右)と西村美和さん来たる5月14日、アクロス福岡シンフォニーホールにおきまして、チャリティーコンサート「第16回中国音楽の夕べ~趙国良と中国を代表するソリストたち」(福岡県民新聞社後援)を開催いたします。(詳細・お問合せ先)

これに先立ちまして、趙先生のお弟子さんである西村美和さんの佐賀県立唐津東高等学校卒業・北京中央音楽学院留学記念として、唐津市でコンサート「胡弓の夕べ」を開催いたしました。

 



 

今回のコンサートは、西村さんが「中国音楽の夕べ」第13回から3回連続出演していたこともあって趙先生が発案。先生ご本人はもちろん、福岡・長崎・大村各教室でご指導されている生徒の皆さんにも参加していただきました。

当日は悪天候で、鉄道運行や高速道路に影響が出るほどでした。幸い、コンサート開始前に雨は止みましたが、それでも依然強い風が吹きつける状態。それにもかかわらず市内の熱心なファンを中心に、最終的には600人を超える方々にご来場いただき、まことにありがとうございました。

 

福岡市の西に位置する唐津市は、海に面した小さな城下町。福岡市の中心部から鉄道、バスで約1時間です。行政的には佐賀県であるものの経済的には福岡の商圏。玄海灘に面しているせいか、言葉使いは若干荒いが気質は福岡に似ているところがあると常々感じておりました。海の幸にも恵まれ人情味溢れる素朴な町で、1度訪れると病みつきになり、のんびりと過ごすには最適な町です。

今回は幸いな事にPFI方式で唐津市の浄化槽工事をされる、福岡DC㈱塩川徹社長の御協力を得て、さらに唐津に御縁のある方々にお願いし、多くのチケット購入していただきました。おかげ様で当初の予定通り、西村さんがご卒業された唐津東高校生徒会、また唐津市役所に設けられている福祉基金へ寄付をすることができ、感謝状を頂戴致したことを御報告致します。

ご来場の皆様、関係各位、本当にありがとうございました。

福岡県民新聞社社長   池田俊一