(08年11月号掲載) 内閣支持率も低迷する中、極めて厳しい状況も予想された派閥の領袖やベテラン自民党議員。仕切直しとなったことで一部陣営からは「巻き返す時間ができた」との声も。 県内各選挙区の多くで民主党候補が有利と見られていたが、選挙の先送りは今後の情勢に大きな影響を与えるのは必至だ。
ソナック小学校の図書館にはHさんの写真が飾ってあります。03年の開校直前、まだ50代で急逝されましたが、この方が寄付をして私の背中を押して下さらなかったら、いまだに学校を建てることはできなかったかもしれません。
(08年11月号掲載) そこで本紙は松見正宣氏(写真)に取材、前東大阪市長の目から見た石田市政に対する現状認識と、今後柳川が進むべき方向性について話を聞いた。
(08年11月号掲載) 数々の疑惑・疑問に揺れる柳川市政が、末期症状とも言うべき様相を呈している。 化粧品工場跡地問題などに関する答弁を追及する市議会の特別委で、石田宝蔵市長は「バカバカしい」と述べて無断退席し、議会との関係は修復不能の状態に。 さらに、公文書偽造で書類送検された市職員や、石田市長が名誉毀損で市民を刑事告訴した件が、いずれも起訴猶予処分となった事が判明。「司法制度を利用した弾圧行為で、市長として不適切」との批判がさらに強まりそうだ。
(07年1月号掲載)
質問に立った一部の野党議員からは手厳しい言葉が飛び出し、議員席からはヤジが飛ぶなどしたが、関係者からは「初めての経験にしてはまあまあ 無難な滑り出しではないか」との声も出るなど、なんとか乗り切った感もある。 とはいえ、市の抱える課題は山積しており、公約実現をどのような形で進めていくのか、今年度末に予定される議会に向けあらためて政治手腕が問われることになる。
(07年1月号掲載) その一方、政治経験がなくその手腕が未知数であること、また推薦を受けた民主党が超少数与党(定数63中4人)という状況もあり、就任直後の12月議会での対応は市民の注目を集めた。 人工島をはじめとする重要課題が山積する一方、年明け早々には教員採用試験の漏洩問題が浮上するなど、今後の動向が注目される中、休日の吉田市長を訪ねて話を聞いた。衆院選先送り 自民現職 態勢建て直しへ 情勢に影響必至(1)
11月中にも行われる見通しだった衆議院の総選挙。だが麻生太郎総理は経済対策を優先することを表明し、選挙は年明け以降に行われる可能性が強まった。発足当初は「選挙管理内閣」と見なされていた麻生内閣。各陣営は早期の解散を想定し街頭活動を行うなどすでに動き出していたが、ここへ来て「小休止」となった形だ。
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医師の反発招いた会見 杉町氏らの思惑はずれる
ギニアビサウからの手紙 第11回 【下】
ギニアビサウからの手紙 第11回 【上】
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柳川は南筑後の中核都市目指せ 前東大阪市長・松見氏の提言
議会との関係も修復不能、司法当局にもソッポを向かれ、進退きわまった感のある柳川・石田市政。市民は一体どうすればいいのか、柳川の未来は-。
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柳川・石田市政 末期症状の様相
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各陣営事実上スタート 衆院選へ向け集会・街宣始まる
吉田宏・新福岡市長に「少数与党の洗礼」 就任後初の議会
吉田宏市長就任後初の福岡市議会定例会が、昨年12月15日から25日まで開かれた。「少数与党」の吉田市長に対し、自民・公明党をはじめとする 多数派野党がどのような対応を見せるのか、注目を集めた議会。一般質問では「人工島事業の見直し 学童保育の無料化」など、吉田市長の掲げた公約をめぐって活発なやり取りが展開された。
(写真=福岡市役所)
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スピード感を持って改革を 吉田宏・新福岡市長に聞く
大型公共事業偏重の見直しと財政再建を掲げて昨年11月、現職の山崎広太郎氏を破って初当選を果たした吉田宏市長(50、写真)。50年ぶりの民間からの市長、元新聞記者という経歴などが話題となり、新しい福岡市を象徴するリーダーとして期待感を持って迎えられた。
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市長 特別委を無断退席 地検は名誉毀損など2件を不起訴に
野党の厳しい質問 相次ぐ
