筑前町・みなみの里

目的地に行く際には時間に余裕を持ち、出来るだけこれまで通ったことの無い、新しい道を走るようにしている。

先日も朝倉市に向う際に、国道ではなく県道76号線を走っていると、道路沿いに「みなみの里」の看板を掲げた道の駅があった。

早速立ち寄ってみると、ほかの道の駅に比べ敷地が狭いこともあり、商品の種類と量が若干少ないようにも思えたが、加工品は工夫が凝らされていて、面白い買い物が出来た。

併設されている昔懐かしい一膳飯屋風の飲食部門がまた素晴らしく、地元で取れた新鮮な野菜を中心に味付けも申し分なく、品数の豊富さと料金の安さは驚きで、厨房では働いている女性は笑顔が絶えず、その雰囲気がテーブルまで伝わってくるほどで、実に楽しい食事ができ、もう一度行きたくなる店だ。

商いで店を営んでいる方々は、一度食べに行けば、商売の原点を見出し、何かヒントを持って帰ることができるだろう。

マージャン人事

最近の若い人たちの間でマージャンは、趣味のランキングの中ではだいぶ下のほうに疎んじられているようだが、年配の方々にとってはまだまだ上位に食い込んでいる。

前の飯塚市長がマージャンで辞職したのはつい数ヶ月前の出来事だが、福岡市近郊のある町でも、執行部人事でマージャンが巾を利かしているらしく、今度昇格した副町長はマージャン仲間だという。

有能であればまったく問題ないのだが、町をよく知る人物に言わせれば、「マージャン人事」と揶揄するほどだから、そうではないということなのだろう。

飯塚市の二の舞にならないようにしてもらいたいものだ。