小川福岡県知事3選出馬へ

来春の福岡県知事選で、3選を目指す小川洋福岡県知事の去就が注目されているが、自民党県連は12月3日に役員会を開き、同知事選を協議し、大家敏志参院議員(福岡県選出)を委員長に決め、選考委員会を設置した。
今のところ噂されているのは、テレビコメンターや元官僚、大学教授など複数の名前が挙がっているが、12月10日には福岡県議会本会議で、公明党福岡県議団の田中正勝県議(久留米市選出)が代表質問で、小川知事に3選の意向を質す模様だ。
これを受け、同知事は3選出馬の意向を表明すると思われ、自民党県連に対し先手を打つ狙いがあると思われるが、大家本部長をはじめ、そう簡単に事は進まないだろう。



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子供の声が聞こえる街

少子化と高齢化が進み人口減少の波が押し寄せる、地方都市が多い中にあって福岡市は、50数年前に比べると着実に人口は増えており、今では5番目の政令都市として、158万の人口を誇っている
若い人が結婚と同時に新居を選ぶ際、福岡市内の住居費用は若干高いところから、ベットタウンとして成長している、周辺の市町村に新居を準備する人が多い。
自治体のホームページやネット等で、子供を育てる環境がいかに整備されているのか、事前の調査を行った上で引越し先を決めており、自治体の首長は若い人を理解し、居住環境を整えて子供の声が聞こえる街にすれば、人口増に繋がる早道のようだ。



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伊藤嘉人・復活再起動

今年も12月の慌しい年末を迎え、来年の4月には統一選挙も行われることから、県議会議員や市議会議員の先生方にとっては、議員も走る師走になった。
前回行われた市議会議員選挙で、南区から立候補した自民党のベテラン議員であった伊藤嘉人は、同区選出の若手議員が人海作戦で、見事に議席を確保した経緯があり、伊藤嘉人氏はベテランだけに油断したのか、番狂わせで見事に落選して辛酸を舐めている。
今回は同じ南区から選出されていた、自民党の長老議員の一人でもある光安力議員が、高齢を理由に引退すると発表し、後継者も居ないところから伊藤嘉人氏に白羽の矢が立ち、地元有権者からも強い要請と大きな声援を受けて、立候補する意志を固めた様だ。



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福岡における宿泊税の現状

ホテルや旅館の宿泊客に対して課す「宿泊税」について福岡市と福岡県が調整を行っています。

 
宿泊税は、観光関連の予算に使用するために各地の自治体が創設しています。
2002年から導入している東京都のほか、大阪府、京都市も導入。来年4月からは金沢市でも予定されています。
福岡市は、九州のゲートウェイ都市として、多くの人・モノが行き交います。交通の拠点である博多港や博多駅などの整備も行われ、観光客やビジネス客を多く受入れてきました。
福岡県内の宿泊客の約56%が福岡市内に泊まっており、2012年と2016年を比べると宿泊客数は約1.4倍の727万人、外国人入国者数は2017年で約3.7倍の298万人になっています。



 
福岡市は、MICE(注①)にも力を入れており、2012年から2016年までに約1.5倍の383件に増加。都市別の開催件数を見ると、東京23区の574件が1位だが、2位は福岡市、3位は京都市の278件。日本国内で3121件のため、1割強は福岡市内で開催されていることになります。

こうした国内外の観光客の増加、MICEの誘致競争やそれに伴う観光産業の生産性の向上・人材確保、市民生活上の課題解決などのために、宿泊税による予算確保が必要なため、導入が検討されています。

福岡市は11月27日に開催した「福岡市宿泊税に関する調査検討委員会(委員長=田中治・同志社大法学部教授)」において、1人1泊2万円未満は200円、2万円以上は500円の宿泊税を課すとする報告書をまとめました。実施されれば年間約24億3000万円規模の税収入になる見通しです。
一方、福岡県は11月16日に開催した第4回福岡県観光振興財源検討会議(委員長=神野直彦・東京大学名誉教授)において、一律200円、市町村宿泊税がある場合は100円の課税対象としています。
両者とも実施した場合、福岡市内は2万円未満は300円、2万円以上は600円の宿泊税がかかることになります。

今後両者の実務者レベルでの調整が行われるので、今後の検討結果が待たれます。

福岡市HP 福岡市宿泊税に関する調査検討委員会ページ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/kankou-s/charm/shukuhakuzeicommittee.html
福岡県HP 福岡県観光振興財源検討会議ページ
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kanko-shinko-zaigen.html

※① 企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

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福岡市議・堤田寛先生を囲む“まる会”

11月28日、薬院大通駅近くのKKRホテルで自由民主党福岡市議団の堤田寛先生を囲む“まる会”が開催されました。


2月に始まった“まる会”は、今まで100名以上が参加。多くの方をつないできました。
堤田先生の人柄に惚れ、リピーターも多くなってきています。

この会では初めに市政の気になる話題を15分ほど、堤田先生に解説していただいています。
11月は「宿泊税」について。詳しくはこちらの記事で紹介「福岡における宿泊税の現状(http://www.fk-shinbun.co.jp/?p=21955)」。
大手新聞やテレビではあまり報道されない当事者からの現状を話していただきました。

その後は、KKRホテルさんの美味しい食事とともに懇談会。



初めて参加する方も、いつも参加される方も交じってワイワイとお話。
堤田先生も一人一人にあいさつに回られました。

8時きっかりに中締めのあいさつを終え、閉会となりました。

次回のまる会は2019年1月22日(火)18時30分からKKRホテルで行われます。
申込みは、こちら。
(株)千年市場 092-533-8733 担当:熊井
堤田寛先生市政報告会
日 時:12月12日(水)19時~
場 所:舞鶴公民館(https://goo.gl/maps/56khAp7Qt392
問合せ:つつみだ寛後援会 TEL.092-753-9324

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ゴーンの次は

突然ゴーンとマスコミで鐘が鳴ったら、日産自動車の不祥事が次から次に噴出し、一般市民には考え難いケチ振りが露出している。その手口は巧妙で国民性の違いを、痛感させられる事件と言って良いだろう。
今回の事件は金融商品取引法事件として、東京の捜査当局が摘発した事件であるが、福岡にも検察庁の出先があり、なりを潜めていたが、同じような金融商品取引法違反を、近く摘発する噂が弊社のアンテナに引っ掛かった。早速取材すると、地元上場企業を舞台にした事件のようだ。
年末を控えているだけに、逆算すると12月上旬に、動き出す気配が濃厚で、仮に逮捕された場合は新年を鉄格子の中で、迎えることになる。



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望月衣塑子東京新聞記者

かつて新聞記者は無官の帝王と、言われていた時代もあったが、最近は労働基準監督署の指導もあって、夜討ち朝駆けも次第に姿を消し、サラリーマン化した記者が増えている。
そんな中にあってモリカケ問題の取材で、東京新聞を一躍有名にした新聞記者が、1975年生まれで慶応義塾大学法学部を卒業し、中日新聞東京本社(東京新聞)に入社した、望月衣塑子氏ではなかろうか。
同氏は12月8日(土)午後2時から、福岡県教育会館(福岡市東区)の大会議室で、「安倍政権とメディア」について、NHKを考える福岡の会主催で講演するようだ。



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宮本秀国学級

共産党が発行している赤旗に、折り込みとして1枚のチラシが入っていた。
弊社が赤旗の購読を始めたのは、今から遡ること20数年前の、総選挙の時に入っていたチラシを見て、購読を申し込んだ記憶が蘇る。
赤旗購読を日本共産党の東京本部へ電話で申し込んだところ、30分もせぬ内に福岡の担当者から、配達や集金の電話があり、その速さに驚いたものだ。しかし今や共産党も支持者の高齢化が進み、最近は往年のスピードを懐かしく思う。
今回のチラシの内容は、引退した日本共産党の市議会議員宮本秀国氏が講師として「高島市政が続く不安」について、講演することが印刷されていた。
講演内容の一部に書かれていた、人工島に移転されたこども病院について記載されているも、こども病院が人工島に開業して何年になるのか、若い人も興味を持つもう少し前向きな、新しい考えをしないと党の若返りは、無いのではなかろうかと。



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油山

油山は福岡市城南区、早良区、南区に跨り、古くから人々との関わり合いの深い、標高597メートルの里山である。
名前の由来は6世紀にインドから渡来した清賀上人が、油山観音正覚寺で、日本で初めて椿の実からツバキ油を精製したことに由来すると言われている。
山の中腹にある片江展望台までは、ハイキングコースとしても有名で、展望台までの途中で数人の登山を楽しむ方々と出会い、老若男女が気軽に楽しめるコースだ。
片江展望台に着くと、百道浜の先に浮かぶ博多湾を眺め、高層ビルと海岸線の妙にマッチングした風景を見ながら、福岡の自然と都会が混合した街並みなどを眺望した。
この山は、スギやヒノキの植林を始め、コナラ、ショウブ、ネジキなどの落葉広葉樹から、ミイノキ、タブツキ、ヤブツバキなど年間を通して緑の葉を付けた常用緑広葉樹林に囲まれ、また尾根沿いにはアカマツ林もあり、福岡市では珍しく、自然豊かな山である。



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友泉亭公園

晩秋の紅葉を見たいと思い、福岡市城南区にある「友泉亭公園」を訪ねてみた。
友泉亭公園は、筑前黒田家6代藩主継高公が、宝暦4年(1754年・江戸時代中期)に別館(別荘)として設けた由緒ある建造物である。
同公園は、福岡市が初めて池泉廻遊式純日本庭園として整備、平成10年3月に同市指定名勝となり、日本の奥ゆかしき、美を漂わせる歴史公園として親しまれている。
入り口の門柱を抜けると、日本建築の茶室の章山庵、大広間、月見台があり、茶室では茶会が開催されていた。
その後は庭園内を散策し、月定式の池には鯉が餌をおねだりしたり、渡り鳥の鴨が羽繕いを盛んに行っていた。
庭の木々は見事に紅葉し、建物や池、東屋から見る景色も鮮やかな中にも落ち着きがあり、心はもちろん身体も癒された思いで同館を後にした。

入園料     大人 200円(160円) 中学生以下 100円(80円) ※ ( )は団体料金
開園時間 9:00~17:00
休園日  毎週月曜日
駐車料金 普通車 300円(20台駐車可) 中型車 1000円  大型車 2000円



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11回目の挑戦・高山博光

現在福岡市議会議員10期目の、城南区選出の高山博光氏から市議会ニュースと共に、今や毎年恒例となっている、ホテルニューオータニ博多で行われる忘年会と、自宅で行う新年会の案内が送付されてきた。
約40年前に大手ゼネコンの社員から転身し市議会議員となり、常に行政に対し批判的な姿勢が、福岡市長選挙に立候補した時は、裏目に出て落選の憂き目に会っているが、1本筋を通す市議会のお目付け役的存在で、幅広いファン層が支持者と言って良いだろう。
城南区はもちろん、福岡市全域に幅広い有権者の支持を受けている高山博光氏は、来年の市議会議員選挙に向けて、11回目の挑戦準備を進めているが、他の候補者にとっては手強い相手だ。



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人気ジビエが楽しめる西中洲の穴場店

近年人気が高まっているシカやイノシシのお肉、ジビエ。
4年前にオープンした「情熱の千鳥足CARNE(カルネ)」は、九州各地からイノシシやシカ、キジ、カモなどのジビエを一頭買いで直接仕入れているお店です。

ジビエは、健康にも良いとされ、シカ肉は脂肪が少なく低カロリーだが、高タンパク、鉄分豊富。イノシシ肉の脂身はコラーゲンで、通常の豚肉と違いしつこさがありません。(日本ジビエ振興協会/http://www.gibier.or.jp/gibier/meal /)
身体に良く、九州では多く捕れるジビエですが、やはり匂いなどが苦手という方が多いのも事実。しかし捕獲後にしっかりと処理をして血抜きを行えば、特有の臭みはなくなり、おいしくいただくことができます。
カルネのメインは、やはりジビエのグリル、イノシシ、シカ、黒豚の盛り合わせ!



臭みは全然なく、シカやイノシシの野性味あふれるお肉をいただきつつ、豚との食べ比べができるのがうれしいところ。
個人的には、イノシシ肉が好きでした。

また、もうひとつおすすめしたいのが、デザートの「ガトーショコラ」



がっつりお肉を食べた後でも、ふんわりとした食感に、あっさりとした後味はペロリといける品です。
こちらの店舗を手がけているのは、九州で「バルウォーク」などのイベント企画や商品開発を行っている「イデアパートナーズ(http://www.idea-p.co.jp/ )」。
4周年を迎えたカルネはこれからもおいしいジビエを提供してくれることでしょう。
「ガッツリ肉を食べたいな」と思ったときはフラッと寄ってみてはいかがでしょうか?


「情熱の千鳥足CARNE」
サイト:http://www.idea-p.co.jp/carne/
営 業:18:00〜翌1:00(L.O. 24:00)
定 休:不定休
電 話:092-733-6100
住 所:福岡市中央区西中州10−6 ラビリンスビル1F(https://goo.gl/maps/raJhM3c3trt )
座 席:総席数36席(カウンター8席、テーブル28席)、個室(6〜8名)
禁 煙:分煙

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ベイサイドプレイス博多

先日、福岡市博多区築港本町にある博多の海の窓口「ベイサイドプレス博多」を久しぶりに訪れた。
一般財団法人福岡コンベンションセンターが運営しているが、館内にはレストランや湾岸市場、志賀島や玄界島等に行く博多渡船場も併設されている。
この他に、子ども施設「あそびたいけんキーウエイ」やベイサイド・ライブハウス「多目的ホール」、天然温泉「波葉の湯」や展望台のある「博多ポートタワー」などがある。
また館内にある市場では、博多湾で採れた新鮮な魚介類や精肉、野菜などを様々な食材が販売され、観光客や家族連れで賑わいを見せていた。
レストラン「博多豊一」で鯛やサーモンにイクラが入った海鮮丼を食べ、帰り際に巨大水槽のウミガメや沢山の熱帯魚を見て回り、以前に来た時より建物や港も整備され、食事する場所も増え、約3時間の時を過ごせた。

住 所  福岡市博多区築港本町13-6
連絡先  092-281-7701
営業時間 日祝日 10:00~20:00    平 日 9:00~20:00

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片山さつき大臣?

在庫一掃内閣と揶揄されている安倍内閣で、紅一点の大臣ポストを射止めた、片山さつき地方創生大臣だが、身体検査が甘かったのか、連日スキャンダルが続出し、国会で野党の標的となり、自業自得とは言え本人は胃が痛む思いだろう。
11月22日に発行される、週刊新潮の広告に産業廃棄物絡みの記事広告があったので内容を調査すると、この程度の記事で片山さつき大臣が、これだけでは辞任に追い込まれることは無いだろう。
過去においては上から目線の暴言で、秘書や周囲の役所関係職員を、罵倒してきた人と思えぬ殊勝な態度で、テレビに収まっているのを見ると、大臣と言うポストが、人間を一回り大きく成長させたようで、実に見事な大臣を演じている。
それにしても質問する野党の議員は、マスコミの記事を頼りに質問するのでは無く、ガセネタを警戒しながらも、その道のプロを使った調査材料を基に質問して欲しいものだ。



 

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白壁の町で食べる夕食

福岡県うきは市はフルーツの産地で、中でも白壁の町並みが保存されている吉井町は、夕日に映える夕暮れ時には、一瞬であるが実に美しい町に変貌する。
小さな町の中にあるスペイン料理、「cafe&bar 溜(たまり)」は味方シェフを中心に、4人の女性が明るい笑顔で店を運営しており、都会では味わえない雰囲気が実にこの上もなく良い。
朝倉や浮羽で獲れる新鮮な食材が豊富にあり、それを上手く利用して、手際よく出される料理は実に美味しく、福岡から高速道路料金を支払っても、スープとパエリヤを食べれば、十分に満足するだろう。

cafe&bar 溜
住所 福岡県うきは市吉井町1041
電話番号 0943-73-7715



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中村美術館

田川市石炭・歴史博物館を訪れた際に、同市弓削田にある中村美術館に立ち寄った。
先ずは腹ごしらえの為、同館施設内に併設されているフランス料理「ベルセゾン・ナカムラ」で食事後、同館の1階の展示室に入り、日本画家の大家である横山大観の作品や、日本を代表する洋画家の坂本繫二郎作の洋画などを堪能した。
また2階には、第13代酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、北大路魯山人の焼き物等や、別の展示室では中国明朝時代の硯を見て回り、絵画や陶器、硯などの巨匠達が描く絵のタッチやダイナミックなエネルギーが感じられた。
同敷地内の施設はとても個人所有とは思えない程、広大な敷地や近代的でエレガンスな建物や庭等を見て、更に驚愕した。
また同施設内には、レストランの他にも多目的ホール「美音(ミオン)」、四季会席「好日庵」や「茶室」なども兼ね備え、その素晴らしさに、途中の運転などの疲れも癒される思いで福岡へ、と向かいハンドルを握った。

住所 〒826-0041
福岡県田川市弓削田3782番地1
問い合わせ先
☎0947-42-1018(FAX兼)
入館料
一 般 800円
中高生 300円
小学生 200円
定休日毎週木曜日
※各施設近くに駐車場が完備されている。



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6億円焦げ付き?

子会社の住宅ローン不正融資問題に揺れて、四半期の決算発表が遅れているJR九州は、外部の専門家による第三者委員会を設置し、調査を行っているが手間取っているようだ。
当初の発表では営業社員による、700万円程度の不正融資を、金融機関から指摘されたと公表するも、実体はJR九州住宅の前代表による、余りにも大きい不良債権の発生に、戸惑っているのではなかろうか。
既に関係書類の一部が社外に流失しており、6億円前後の金額を巡って、裁判沙汰に発展する可能性もあり、今後は社内の管理問題も表面化すれば、問題は更にJR九州本体に、拡大する恐れが出て来た。



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根が深いJR九州の不祥事

10月10日に行ったJR九州の記者会見では、子会社であるJR九州住宅の社員が、住宅ローンに関して700万円を水増し改ざんした事を、金融機関から指摘を受けたと発表していた。
それによってJR九州本体の、11月5日に発表予定の決算発表を延期し、通常では考えられない事態が起こっている模様で、野次馬根性の虫がムクムクと動き始める。
JR九州住宅㈱の登記簿謄本を見ると、前社長である松尾純一氏は平成30年6月27日に辞任し、翌日の28日にはJR九州コンサルタンツ㈱の取締役に就任しており、ワンクッションを置いた実に手際の良いシナリオを書いたものだ。
これでは一見すると、何事も無かったような人事異動に見受けられ、更に平成30年9月27日には再び解任されており、JR九州の関連会社でも目立たない会社の人事は、記者会見もされずに処理されている。
JR九州住宅の前代表であった、松尾純一氏の日常における派手な生活は、関係者から次から次に情報が寄せられ、次第に全容が浮き彫りになってきた。

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平尾にできたチョコレートがメインの料理屋さん

多数の飲食店がひしめき合う高宮通りの平尾駅。
そんな通りから一歩入った住宅街の一角にあるのが「CHOCOLATE BAR」です。
平尾駅入口交差点から南に100mほど行き、セブンイレブンの角から右折したところにあります。

店名はまさしく看板商品のガトーショコラ「チョコレイトバー」から由来。
小麦粉を使わず、濃厚だけどあっさりした繊細な味わいは、このお店の特徴が出ています。

料理も充実しているのがうれしいところ。
おつまみとして「サバのリエット」や、ちょっと変わった「スパイシーラム串」、「季節野菜のキッシュ」もおすすめ。どれも店主の繊細な調理が感じられました。

サバのリエット

本日は下仁田ネギのキッシュ

料理はすべて「チョコレイトバー」に合わせて創り、ご飯を食べた後のデザートまでの流れを楽しむことができます。



「チョコレイトバー」の他にもソフトクリームやクレームブリュレなども揃い、チョコレイトラテや紅茶と共に頂き、ホッコリな気分となりました。

お昼は、女性に人気で予約してから訪れるのが良いそうです。

仕事や家事などストレスや疲れが溜まって、ちょっとゆっくりしたい時、甘くて美味しいスイーツを楽しみながらリフレッシュできる、癒される「CHOCOLATE BAR」ですよ。

「CHOCOLATE BAR」
営 業:月~土 10:00~22:00
(ランチ:11:30~15:00 カフェ:14:00~17:00 ディナー:18:00~22:00)
定休日:日曜日
電 話:092-753-9290
住 所:福岡市南区高宮1-11-22
座 席:総席数16席(カウンター8席、テーブル8席)
禁 煙:店内全面禁煙

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JR九州住宅の疑惑

11月5日に予定されていた、JR九州の今年度9月期中間決算発表を、子会社であるJR九州住宅の、ローン不正が発覚したので、延期されると発表していた。
不正発覚時の会見では700万円と報じられていたが、JR九州住宅の前社長が行った不正行為は、JR九州の名前と信用をフルに活用して、取材で判明しているだけでも、福岡県内だけで10ヶ所前後あり、関係者が蒙った被害も10億円前後の説もある。
筑紫野市を舞台にした開発計画では、怪しげな土地ブローカーが介在し、10億円前後の支払いを巡って、裁判に発展する可能性も出て来た。
鞍手町の逮捕された前町長も、関連していると言われており、県内の自治体首長も裏で絡んで、福岡県警二課が昔のように優秀であれば、国会議員まで発展するだろう。



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山本作兵衛

山本作兵衛氏の、炭鉱(やま)を描いた墨絵と水彩画に興味があり、同氏が描いた絵が展示されている、田川市石炭・歴史博物館を訪ねた。
同氏は、明治25年福岡県嘉麻郡笠松村(現飯塚市)鶴三緒で生まれ、昭和59年92歳で亡くなるまでに、描いた総数は1,000点以上と言われ、同館には、その内、炭鉱記録画585点(墨絵306・水彩画279)日記6点、雑記帳や原稿など36点が保管されている。
同氏の絵は独特で、一部には説明文が書かれており、当時の炭鉱の歴史を知る上でも貴重な財産であり、平成23年5月25日には、国内初のユネスコ記憶遺産に登録された。
この他に福岡県立大学(山本家所有分)が記録画(水彩画)4点、日記59点、雑記帳や原稿など7点も保存されている。
この同館に展示されている記念品を見て、同氏の天衣無縫な人柄やどんな人生を歩んで来たのかが、窺い知る事が出来、有意義な約1時間であったが、田川方面に訪れるチャンスがあれば、一度訪れる価値はある様に思える。

住 所  〒825-0002
福岡県田川市大字伊田2734番地
TEL・FAX 0947-44-5745
開館時間 9:30~17;30(入館は17時迄)
休館日  毎週月曜日(当日が休日の場合火曜日)
入館料
大 人   400円(280円)
高校生   100円(70円)土日は高校生以下無料
小中学生  50円(30円)
※( )は団体20人以上の料金



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ファミマの次はJR?

大手コンビニの頭の良い社員が、取引先の不動産屋と組んで、出店の時に生じる不動産の賃貸取引を若干複雑にし、間で生じる利益7900万円を、懐に入れていたのが発覚し、詐欺の疑いで逮捕されたのをマスコミが報じていた。
逮捕されたコンビニの社員が、ここ数年の間に行った同コンビニ会社の出店数はかなりの数字と言われており、また取引先の建築会社からも同様の手口で、かなりの現金を抜いていた噂を聞いた事があり、その被害は数億円との噂も聞く。
同様の噂をJR九州の子会社でも聞かれ、頭の良い社員は子会社に出向して、結構美味しい汁を吸っている話もあり、モラルの基準が少し低下しているように思える。




 

 

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JR九州の脱線か?

昭和62年に国営から民営化が行われ、JR九州が誕生して初代社長に石井幸孝氏が就任し、平成9年に2代目社長に田中浩二氏、同14年に3代目社長石原進氏、同27年に4代目社長唐池恒二氏、同26年に青柳俊彦社長が誕生して、現在に至っている。
鉄道会社だけに社内には2本のレールが敷かれており、大半の社員がどちらかのレールを走って、JR九州と呼ばれる列車が走っている様だ。
列車には各駅停車の鈍行もあれば、途中の駅を止まらずに走る特急もあり、JR九州には豪華な七つ星と呼ばれる、最高の内装で特別な料理を味わう、自慢の列車も走っているのだが、JR九州住宅㈱の元社長松尾純一氏も、高級外車に乗って七つ星気分で、仕事をしていたのだろう。
赤字300億円から黒字500億円へ、「感動、躍進、飛躍」した人も居るだろうが、余りにもスピードを出しすぎたのか、松尾純一氏は目が付いていけず、事故を起こしたのだろう。



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千早ベルコ会館オープン

発展が続く東区千早に、「千早ベルコ会館」がオープンしたと聞き、取材を兼ねて同会館を訪れ、最近の葬儀事情を聞いたのは言うまでもない。
昔は自宅で行っていた葬儀も、マンション等の住宅構造の変化から冠婚葬祭の式場も増えたが、最近は高齢化が進み参加者の減少から、家族葬と呼ばれる形式が増えたのも事実だ。
昔から日本は仏教徒が多く、各地に存在する寺と密接な関係を保っていたが、それが希薄となり寺離れと言う言葉が、良く耳にする世相を反映して、葬儀場の経営も進化している。
葬儀に関する費用は寺が絡んでいるだけに、非常に複雑で理解し難い面が多く、遺族が出費を心配しないように諸経費を支払う為の保険を別会社の、「みどり生命」を設立し、ベルコ会館で説明会等を開催し、利用者の不安を解消しているようだ。



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人の命

シリアに3年余り拘束されていた、ジャーナリストの安田純平さんが解放されて、無事日本に帰国した明るいニュースを、多くのマスコミが報じていた。
在庫一掃セール内閣と言われながら、第4次安倍内閣が発足して久し振りに、明るいニュースとして報じられているが、モリカケ問題で財務省職員が、自殺した事をもう一度思い出し、事件を風化させないで欲しい。
同僚が自殺したのに財務省などの職員は、居座っている麻生財務大臣が怖くて口を閉ざしているが、実に情けない話で、自殺した本人や家族の気持ちを察して、大臣に向かって正々堂々と真実を話すべきで、多くの国民もそれを、待っているのではなかろうか。



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福岡市南区県議選に新人

選挙には昔から地盤、看板、カバンが必要と言われ、政治家になることを家業と考え、日本には世襲にして二世三世の政治家も多く、幼い時から父親の背中を見て育った立派な政治家が数多くいるのも確かだ。
志を持つ政治家は、後継者を育てるのも政治家の仕事と考え、○○塾など私的な教育機関を設立する。そんな一つに衆議院福岡2区選出の、いなとみ修二議員が主催する「福岡未来政経塾」があり、卒業生の一人である荒武みるき氏が、来年の統一選挙に福岡南区から、県議会議員選挙に立候補する。
若い情熱を象徴する、「赤」をシンボルカラーにしたジャンバーを着て、朝立ちを始め平尾の交差点に立っていた。

 



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大人にこそ読んでほしい絵本「ざっそうweeds」

10月に発刊された「ざっそう weeds」。
ノーベル化学賞を受賞したロアルド・ホフマンさんと、日本画家の吉澤みかさん、そして絵本・童話作家のきむらゆういちさんが創った作品です。

2017年に来日されたホフマンさんが、久留米大学附設高等学校で講演された際に、生徒や先生に贈ったメッセージが基となっています。
雑草の「適応する仕組み」「生き残る仕組み」の生化学の特徴を紹介し、「強く生きる」ことを伝えられました(メッセージは絵本巻末に掲載)。

そのメッセージに感銘を受けたのが、日本画家の吉澤みかさんでした。
ホフマンさんと交流を通して、ストーリーや絵が組み上がっていき、それを絵本にするために、きむらゆういちさんへ相談し「ざっそうweeds」ができました。

1945年8月9日、長崎への原爆投下を語ると共に、どんな場所でも、必ずまた雑草は生えてくることが描かれています。

戦争を体験していない私は、「ざっそうweeds」の主人公で、雑草の生い茂る広場で遊んでいるトモくんの目線で読み進めました。トモくんのお婆ちゃんから語られた戦争と、その後に訪れた春の話は、生き残り、生き続けることが伝わってきます。
この絵本は、決して頑張って生きよ!と言っているのではなく、時にはしぼんで小さくなろうとも、続けることで必ず再興することを教えてくれます。気持ちが少し落ち込んだ時など、手に取って、少し読んでみてはいかがでしょうか?

きむらゆういちさんの代表作の一つに、1994年に発刊した「あらしのよるに」があります。
来月11月の博多座花形歌舞伎の演目として公演される予定です。
十一月花形歌舞伎 新作歌舞伎「あらしのよるに」
公演日程:11月3日(土祝)~27日(火)
https://www.hakataza.co.jp/lineup/201811/arashi/index.php

公演に合わせて、11月5日に中村獅童さんと、きむらゆういちさんのトーク&サイン入り「歌舞伎絵本 あらしのよるに」お渡し会が開催されます。
https://www.hakataza.co.jp/news/detail.php?id=761

県議選の東区が定数1増

福岡県議会は10月12日、本会議最終日に議員定数条例改正案が全会一致で可決された。
福岡市東区では、アイランドシティなどでのマンション建設が盛んで、人口は増加しており、その為、同選挙区の定数を4名から1増の5名になった。
この改正により、福岡県議会の定数は86名から87名になる。

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伊藤傳右衛門

伊籐傳右衛門氏は江戸末期の万延元年に生まれ、江戸、明治、大正、昭和に亘り、飯塚市発展に貢献した人物である。
同氏は貝島太助、麻生太吉、安川敬一郎氏ら筑豊炭鉱御三家にも並ぶ炭鉱王の一人でもあるが、明治44年に柳原白蓮を妻に迎える為に新築したのが、現存する旧伊藤傳右衛門邸で、飯塚の観光スポットの一つである。
この邸宅は白蓮の居住を目的とした建物で、敷地面積は約2,300坪、建物延床面積は約300坪の広さを誇る敷地と建物である。
現在の傳右衛門邸は飯塚市に寄贈され、同市が平成18年に有形文化財に、また庭園は同23年に国の名勝にそれぞれ指定され、現在は飯塚市が管理運営を行っている。
同氏と白蓮の物語は、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で全国的に有名になったが、同氏は当時の衆議院議員などを務め、また教育面でも今の福岡県立嘉穂東高校の前身である嘉穂郡立嘉穂技芸女学校、後の嘉穂高等女学校を創設した。
更に飯塚市立幸袋小学校の旧講堂などを寄付し、子供の教育資金援助や奨学金の創設等に尽力し、同氏の素晴らしい人格と人物像に触れる事が出来た。


旧伊藤傳右衛門邸
住 所 〒820-0060 福岡県飯塚市幸袋300番地
電 話 0848-22-9700
休館日 水曜日(祝日は開館)
入館料 高校生以上300円(240円)小中学生100円(80円)
※( )の金額は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料

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英彦山

先日久しぶりに、田川郡添田町と大分県中津市の県境に位置する、英彦山を訪れた。
英彦山は、釈迦岳や御前岳(権現岳とも呼ぶ)に次ぐ、標高1,199メートルで、福岡県内で3番目に高い山である。
昔は修験者の山として、山伏達が修行のため、登った山であるが、現在は登山ルートも確立され、正月の初日の出を見るなど、多くの人が訪れる山である。
旧英彦山小学校跡地に土産店や資料館等の他に、スロープカー乗り場を併設、出発地の「幸駅」から英彦山神社がある(同神社は現在改修工事中だが、参拝は可能)「神駅」まで行くことが出来る。
そこからは長い階段や山道を登り、山頂で御社に手を合わせることが出来る。
下山した後は、御社や神社参拝の御利益なのか不明だが、心が洗われ清々しい気持ちで山を降りた。
これから紅葉の季節になり、沢山の登山者が訪れるだろう。



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自民党・魔の3回生

第四次安倍内閣が賑やかに船出したが、沖縄県知事選挙で自民党が推す候補者は、8万票の大差で玉城デニー氏に破れ、その敗因の責任追及の魔女狩りで、何故か早くも地元国会議員の、国場幸之助氏の名前が浮上した。
沖縄県知事選挙には、自民公明両党の国会議員を先頭に、数千人が沖縄に入り、負けられない戦いとして、全力で選挙運動を行っていたが、その最中にも国場議員の醜態が話題になっていた模様。
自民党には魔の3回生と呼ばれる集団があり、国場幸之助氏もその中の一人で、春頃の歓楽街での骨折事件から間も無い中での、今回の文春スキャンダルは大きなダメージになると予想されていた。
21日投開票であった那覇市長選挙でも与党候補は大差で敗れ、国場議員は今年4月に就任したばかりの、沖縄県連会長をあっさりと辞任する有り様、代議士としての資質を問われるだろう。
既に自民党関係者からは、離党勧告も検討されている様だが、今回の文春砲には続報がある噂も出ており、暴力団関係者との不適切な取引などが表沙汰にでもなれば、議員生命にも関わると語る関係者もいる。



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飯塚セントラル劇場

エネルギー革命が起こる前の筑豊地区には多くの炭鉱が存在し、その中心であった飯塚市には、多くの娯楽施設が誕生して賑わっていたと、華やかな昔を知る古老は懐かしむ。
かつて飯塚市内には映画館も数多くあったが、多くは営業が成り立たず廃業に追い込まれ、その内の一つを購入した若い経営者が、中を改装して大衆演劇の常設館として、昨年の12月に再出発したのが、吉原町の「飯塚セントラル劇場」(飯塚市吉原町8-48 セントラルビル4F・TEL0948-26-7177)である。
開業一周年を迎える飯塚セントラル劇場では、特別記念公演を11月20日に行う案内状が届いた。
11月は総座長である一条洋子率いる「劇団花月」が出演しているが、20日の記念公演日には、昨年開業して以来舞台に上がった座長が顔を揃え、笑いと人情が凝縮した演技が繰り広げられると、早くも地元では話題になっている。



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公明党参議院への挑戦

政権与党の一翼を担う公明党は、現在25名の参議院議員を抱えているが、来年の参議院選挙には比例6名、選挙区6名の計12名の参議院議員が、山口那津男代表の下で、選挙戦を戦うことになって準備を進めている。
小泉郵政選挙時の公明党全盛時代には、全国の比例代表得票において、1000万票を獲得すると幹部が公言していたが、実際には898万票を獲得した実績を持つ。
しかし前回行われた選挙では、比例代表の得票は700万票を割り込む有様で、日本の人口減を先取りした得票に、党幹部も少し軌道修正を考えないと、坂を下り始める事になるだろう。
一般庶民の日常生活を守る、地方議員の選挙から出発した公明党だが、政権与党になってからは半ば自民党にリードされ、先の沖縄知事選挙では創価学会の一部会員から、対立候補である玉城デニー氏へ票が流れ、8万票の差で負けている。
山口代表は公明党らしく信念を持って進まないと、今後離反する支持者が増えて、参議院選挙では議席を減らすことになるだろう。



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食べるボランティア募集中

縁あって今年の3月福岡市西区の「レストランゆずのき」を訪れ、同店が福岡市初の福祉工場施設であることを知り、レストランを利用する人を、「食べるボランティアさん」と呼ぶのを認識し、早速4月から毎月第4木曜日に、会費3000円で異業種交流会を兼ねた食べるボランティアとして「ゆずのき会」を開催している。
自分が食べる事だけでボランティアになるのは、余りにも芸が無さすぎるので、一人でも多くの人に参加して貰うために、会話を楽しみながら情報交換を兼ねて行うように心掛けて、今月は第4木曜日の25日午後6時30分より、第7回目を開催することに至った。
核家族化が進み食事も一人で食べることが多く、職場でも上司と一緒の飲み会や会食が減り、先輩等からの智恵の伝承がスマホに変わって、人間味が薄れているように思える。
知的障がい者の人が懸命に作った料理、教えられた事を反復することで、身に付いて行くのが見えるサービスを受け、健常者が忘れていた努力を、思い出させる会と言って良いだろう。
参加希望者は092-403-6007(高木・青木)まで。



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揺れる鞍手町

久しぶりに福岡県鞍手町の前町長であった、徳島真次容疑者(59)を4回目の逮捕に踏み切った、福岡県警二課は今回の逮捕で終止符を打つようだ。
徳島真次容疑者が逮捕された時点から、JR九州関係者が逮捕される情報が流れるも、未だに逮捕されずに、JR九州子会社の社員による不正が金融機関から指摘され、これにより事件が露見したと、あまり納得できない様な記事を、マスコミも報じている。
本来は鞍手町の開発に絡んだ宅地造成で、今回逮捕されている前町長も関係者の一人として、福岡県警二課では当初から睨んでいたが、JR九州関連に再就職している県警OBから、摘発に関するストップの声が出た、との噂が流れていたのも事実だ。



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新たな外国人材の受入れ制度等について

平成30年6月15日「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2018」が閣議決定され、その中で「新たな外国人材の受入れ」制度についても明記されました。

方針の中で、6つの在留資格の創設を記載しています。

①受入れ業種の考え方 ②政府基本方針及び業種別受入れ方針
新たな外国人材の受入れは「生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお、当該業種の存続・発展のために外国人材の受入れが必要と認められる業種」と記載されており、法務省や経済産業省、農林水産省などが、農業・介護・建設・宿泊・造船・外食産業などへの拡充を候補としてあげられています。

③外国人材に求める技能水準及び日本語能力水準
求められる技能水準・日本語能力水準については、受入れ業種ごとに業務上必要な日本語能力水準を考慮して定めることとし、技能実習(3年)を修了した場合は同水準を満たしているものとする方針です。

④有為な外国人材の確保のための方策
実習生の送出し・受入れの両国の間に取り決めがなく、今までは保証金を徴収するなど不適切な業者の介在があったため、今後政府間での取り決めを作成し、制度の周知や広報、不適切な業者などの防止を行い有為な外国人材の確保を行います。

⑤外国人材への支援と在留管理等
そして新たに受け入れる外国人材の保護や円滑な受入れのための支援も行います。生活ガイダンスの実施や、住宅確保、相談・苦情対応、各種行政手続の情報提供などの仕組みを設けるため、現在の法務省・入国管理局等の体制強化を予定しています。

⑥家族の帯同及び在留期間の上限
そうした外国人材の在留期間の上限を現行の3年から5年へと延ばし、一定の試験に合格するなどより高い専門性を有すると認められた人は、現行の「専門的・技術的分野における在留資格」への移行が認められ、上限がなくまた家族帯同を認められる措置がとられます。

政府は、こうした新たな外国人の受入れのため、入管法(出入国管理及び難民認定法)と管理体制の強化のため入国管理局を「出入国在留管理庁」へ再編・格上げする法務省設置法を改正する方針。11月末までに提出・設立を目指しています。

(寄稿者:アルキニストゆう)



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第238回生き抜く為の雑学勉強会「福岡2区選出 鬼木誠代議士講演会」を開催

毎月第2木曜日に開催している㈲福岡経営企画の雑学勉強会。今回の講師は、福岡2区選出の鬼木誠代議士。テーマは「新たな外国人材の受け入れ制度等について」。

人口減少社会の中、深刻な人手不足が様々な業種で課題としてあげられています。
各社賃金を上げたり、1日1~2時間の超短期労働時間を設けたりと人材確保に力を入れています。大手コンビニチェーンのファミリーマートでは今月末からアイリスオーヤマの家電製品を最大6割引きで購入できる制度を導入する予定だそうです。

鬼木代議士から、政府としても人手確保のために新たな外国人の受け入れの制度を見直し、平成30年6月15日「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2018」において新たな外国人材の受入れ制度について閣議決定されたことを解説していただきました。
※詳しい内容については、別記事「新たな外国人材の受入れ制度等について(http://www.fk-shinbun.co.jp/?p=21693 )」。

後半では、衆議院議員として見聞きした、様々なニュースのウラ話や本音の気持ちも話されました。こうした勉強会ならではの具体的な学びとクスッと笑える楽しい講演でした。

その後、同会場で立食形式の懇親会。会場には鬼木代議士を始め秘書の方やスタッフの方が最後までおられ、じっくりと話をすることができました。普段、接する機会の無い代議士さん、しかし実際にお会いし、話をしてみると、本当に1年365日の全てを、日本の将来の為に働いている事が判りました。一方で私の様な若輩者とも気軽に、そして真面目にお話しをして下さり、大変、貴重な機会となりました。
鬼木先生、ありがとうございました。

(寄稿者:アルキニストゆう)



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早良区に立憲の華は咲くか

来春の統一地方選挙に、立憲民主党公認で県議会議員選挙に出馬を予定している、ごとうかおり氏(39)は、8歳の長女を含め、3人の母親でもある。
今まで、夫との共働きで、仕事と主婦業を兼務し、女性の目から今の政治状況を見て、立候補の決意を固めたと言う。
具体的には、共働き家庭で家族に支えられる傍ら、女性ならではの息苦しさを感じて、女性と政治を繋ぐ活動を推進する為に「ママと政治をつなぐ会」の主宰として、目下、奮闘中である。
早良区には、現職の県議会議員が3名いるが、昨年の衆議院選挙では、立憲民主党は早良区で、小選挙区は約3万8千、比例区では約2万票を獲得している。
今回の選挙では、国民民主党、共産党なども候補擁立を見送る様で、前回の統一地方選挙での、現職3名の獲得票数を考慮しても、当選も可能な数字である。
今後、種から蕾、大輪の華を咲かせる為、全力で早良区内を走り続けている事に、期待を寄せる声も聞く。



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早良区県議選に新人候補

昔は一つ屋根の下に、3世代の家族が住むのが普通であったが、最近は核家族化が進んでいる。子が早くから独立して、別に所帯を持つ風潮が定着化し、小さな子供を持つ母親が子育てで悩み、それに伴う事件が数多く起きて、社会問題になっているのも事実である。
そんな子育て世代の母親が、悩んでいる問題の解決を公約に掲げ、早良区から3児の母親でもある、ごとうかおり氏(39)が、立憲民主党の公認で県議会議員選挙に立候補するようだ。
早良区には3人の現職議員がいるが、前回の選挙ではトップと3位の差は600票で、現職議員の得票が拮抗しており、それだけに激しい選挙戦が予想できる。



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JR九州住宅の不正

JR九州の子会社であるJR九州住宅(福岡市)が、戸建て住宅ローンの融資書類に関して、同社の営業社員が工事請負金額の水増しを行い、金融機関から指摘を受けて発覚した事を、10月になって発表しマスコミが報じていた。
この件は数ヶ月前に司法当局によって発覚していたが、天下りOBを通じて発表を遅らせ、上司である取締役等の人事異動を先に行った上で、末端の社員が行った事件のように発表しているが、まだ奥が深いように思える。
JR九州本社は、第三者委員会を設置し調査を実施して、関係者の処分等を検討していると言われているが、700万円程度の事件にしては、社内の扱いが大きいのに疑問符が残る。
JR九州住宅においては、親会社の顔色を伺いながら仕事をする幹部も多く、今回は水増しだが、その他にも複数の問題を抱えている噂もある様だ。

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