北京に対抗 笑って健康 福岡市で笑リンピック開催 [2008年8月22日08:35更新]

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(08年8月号掲載)

北京五輪に対抗し、笑って笑って健康に─。8月8日、「ハッハッハ」の日にちなみ、芸やダンスなどを楽しもうと、「笑って健康フェスティバル 笑リンピック」(NPO法人「博多笑い塾」主催)が福岡市のももちパレスで開催された。

開会式では笑い塾の小野義行理事長が「この日を笑いの日として定め、笑顔と笑いによる健康増進の記念日にします」と高らかに宣言。

スケートのショートトラックで冬季オリンピック5回出場の吉本伸子さんが聖火灯を持って入場すると、大きな拍手がわき起こった。



その後、32組の芸人らによって歌や踊りのほか、オッペケぺー節や博多にわか、手品が披露された。会場内は終日、大きな笑いに包まれていた。

 

また会場ではこの日、小話などで笑いを取るロボット「まんたろう」が発売された。パソコンに接続して使い、話しかけると返事をしたり、こちらの言葉に反応して駄じゃれを話すなど6000通りの言葉をしゃべるという。

発売された「まんたろう」 

名前は小野理事長の芸名「小ノ上マン太郎」に由来、収録音声も理事長が担当した。

「笑いは心を元気にし、人を健康にします。特に高齢者の心の支えになれば」

「まんたろう」の問い合わせ先
     キットヒット   電話093-695-3472