20日夕方に開かれた民主党福岡県連(代表・古賀一成衆院議員、写真中央=8月28日の記者会見より)の代表者会議で、一部国会議員から執行部に対する責任論が浮上。本紙既報通り、古賀代表は事実上更迭され、新代表に野田国義氏が就任することが決まった。
来週27日に行われる県連大会で正式に承認される。
同県連執行部に対しては参院選でトップ当選を逃すなど、かねてから内部の不満が高まっていた。
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20日夕方に開かれた民主党福岡県連(代表・古賀一成衆院議員、写真中央=8月28日の記者会見より)の代表者会議で、一部国会議員から執行部に対する責任論が浮上。本紙既報通り、古賀代表は事実上更迭され、新代表に野田国義氏が就任することが決まった。
来週27日に行われる県連大会で正式に承認される。
同県連執行部に対しては参院選でトップ当選を逃すなど、かねてから内部の不満が高まっていた。
(10年10月号掲載)
男女ペアでワルツやタンゴなどの音楽にあわせて踊る社交ダンス。戦後、若者を中心に広がったが、華麗な競技ダンスの一方で、近年は中高年が健康づくりを兼ねた楽しみとしてダンスに興じる例も多くなった。
特に1996年の映画「Shall we ダンス?」の大ヒットで社交ダンスは広い年齢層に広がっている。
何にもしない吉田宏市政で元気を失っていた福岡市。この度誕生した36歳の高島宗一郎新市長が言う通り、アジアNo.1都市を目指すことで、少しは元気が出て街も活性化すればよいが-と考える今日このごろである。
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(10年10月号掲載)
定数24(30から削減)に対し26人が立候補した柳川市議選は10月3日、投開票が行われた。昨年2月、不祥事を理由に議員辞職した元議長・田中雅美氏が約3000票を集めトップ当選した。投票率は69・36%で前回の77・00%を大きく下回った。
また石田宝蔵前市長時代の与党会派「柳志会」は立候補した7人全員が当選。このため関係者の間で「石田氏は来春の県議選に出馬するのではないか」との観測が広がっている。
昨日、投開票が行われた福岡市長選挙は、午後8時に投票が締め切られたのとほぼ同時に、民放各社が高島宗一郎氏の当選確実を、テロップで流した。
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14日投開票の福岡市長選は、民主・国民新推薦の現職・吉田宏氏(写真左)が苦戦。自民推薦の新人・高島宗一郎氏(写真右)が優勢に選挙戦を進め、新市長が誕生する公算が大きくなっている。同じく新人で元佐賀市長・木下敏之氏も激しく追い上げているが、今一歩届きそうにない。
今週、元市幹部・植木とみ子氏が突然、選挙戦からの撤退を表明。同じ保守系の高島陣営との「談合」も取りざたされ、有権者の反発が懸念されたが、大勢に影響はない模様。
ある政党が実施した直近の世論調査では「高島氏が大差をつけている」との情報も。2期目を目指した吉田市長は思わぬ惨敗を喫する可能性もある。
福岡市長選挙を1週間後に控えた先週末、マスコミ5社が世論調査を実施した。各社は世論調査を元に8日付の紙面などで最新の選挙情勢を報道、同時に調査の具体的な数字も流れ始め、関係者の間で「高島氏優勢」の情報が飛び交った。
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福岡市長選(14日投開票)に立候補していた元市幹部、植木とみ子氏(写真)の陣営が、選挙戦から撤退する意向であることが9日、分かった。近く正式に発表する。
資金面などの問題から陣営内や支持者から「撤退するべき」との声が燻っていたことはすでに本紙が報じていた。投票日まであとわずか5日、すでに期日前投票も行われており、このタイミングでの選挙戦からの撤退は極めて異例だ。
(10年10月号掲載)
福岡市長選は8人の候補者が乱立、大混戦の様相を呈している。14日の投開票日まであとわずかだが、読者の中には誰に投票するか、まだ悩んでおられる方も多いと思う。
そこで、主なテーマごとに各候補者が掲げている公約をいくつか挙げてみた。各候補のHPアドレスも掲載しているので、詳細な公約をご覧いただいた上で、投票先を決めていただきたい。 (敬称略)
★本稿は10月号掲載後に正式に発表された公約内容などを加筆・修正したものです
福岡市長選の投票日まで1週間となった先週6日(土)、自民党総裁・谷垣禎一氏が自民・公明の衆院議員数名を引き連れて来福。若い候補者・高島宗一郎氏応援のために、中央区天神で街頭演説を行なった。
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(10年10月号掲載)
自民党など保守系会派がまだ候補者選定を進めていた8月上旬、いち早く現職・吉田宏氏の推薦を決めた福岡商工会議所の政治団体「福岡商工連盟」(河部浩幸会長)。
だがその直後、所属する中小企業から「会長の独断だ」「自民が選考中なのに拙速すぎる」などと批判が噴出、「おれはやらない」と公言する者も出る事態となった。
戦後、福岡で生まれた美術家集団、「九州派」。奔放な行動で知られ、過去にとらわれない先鋭的な作品を世に送り出した若き画家達も今では当然ながら歳を取ってしまったが、彼らよりも一足先に天国に行ったのが故寺田健一郎氏である。
先日、夫人の翠氏から健一郎氏の記念展を開催する旨の案内が届いた。10月23日が命日で、早いもので亡くなって25年が経ったことに気付かされた。
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(10年10月号掲載)
来月14日に迫った福岡市長選は、過去に例のない「分裂選挙」となりそうだ。
現職・吉田宏市長の推薦をめぐって内部対立が表面化した民主党県連はもちろん、元民放アナ・高島宗一郎氏を擁立した自民党など保守系会派も一枚岩とは言えず、それぞれ一部が別の予定候補者に流れる可能性が高い。また経済界は表向き現職支持を打ち出してはいるが、実際に吉田氏を応援するのは一部に止まる見通しだ。
一方、こども病院移転問題などをめぐり、現職に対して多くの市民が「公約違反だ」などと反発しているが、こうした票の行方も選挙戦を大きく左右することになるだろう。
福岡市長選の構図、現時点での情勢をまとめた(上図参照、クリックで拡大)。
★本稿は10月号掲載記事にその後の動向などを加筆・修正したものです
公明党副代表で衆議院議員・東順治氏のパーティー「東風の会」が先週29日、福岡市博多区のホテルで開催された。
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戦後最多となる8人が立候補し混戦模様となった選挙戦は、現職・吉田宏氏と、自民など保守系会派が推す元民放アナ・高島宗一郎氏の2人が先行。これに元佐賀市長・木下敏之氏が割って入る形で展開することになりそうだ。
政党や経済界、労組など各種団体はそれぞれ、表向き特定の候補の推薦・支援を表明してはいるものの、実態は分裂状態。過去に例のない選挙戦で、最後に勝利をつかむのは誰になるのか-。
過去に例がない8人が立候補する福岡市長選挙が昨日、告示された。これまでも報じてきたように選挙戦は事実上、上位4人に絞られており、Aクラスの吉田宏・高島宗一郎・木下敏之・植木とみ子の各候補者が激しい選挙戦を繰り広げることになる。
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